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施肥・灌水

ブルーベリー接木への施肥

 

1週間前(5月4日)に、今年の接木に肥料を施しました。

ブルーベリー接木1

ブルーベリー接木2

 

1週間経過して、枯れるような苗がないので、残りの接木苗にも施肥しました。

 

 

この冬に購入した2年生のデニスブルーです。
丸く、ボリュームある果実らしいので、期待しています。

デニスブルー/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

ノーザンハイブッシュですので、夏には弱そうですが、梅雨までに何とか大きくしたく、左の5号鉢の苗を6号鉢に鉢増しします。

 

 

白い根は、少ししかありません。
植え替えは無謀だったでしょうか。

デニスブルーの根

 

↓6号鉢に無事、植え替え

デニスブルー[68]/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

 

 

そんなことをしていたら、どすんと音がして、ラヒがフラワースタンドから落ちてしまいました。

ラヒ/ラビットアイ系ブルーベリー

少し、強い風が吹いていました。
ラヒを持ち上げたら、たいへん軽かったです。
2日前に、灌水していたのですが、今日は風があり空気が乾いていたので、朝に灌水すべきでした。
この時期、前日が晴れの場合は、毎日、灌水しなければいけないのかもしれません。

昼前でしたが、全体に灌水しました。

 

 

7日からの煙霧がやっと晴れました。

風景

今日は風も冷たく、気持ちのいい1日でした。

 

 

 

「ブルーベリー1年生苗、2年生苗で結実させたら、、、」という実験

 

ブルーベリーの結実実験です。

←1年生苗   →2年生苗

ブルーベリーの果実、結実実験

結実できなかった苗もありますが、ほとんどの花芽が結実した苗もあります。
ティフブルー1苗(左上)を除いて、すべてハイブッシュ系です。

4号苗の肥料は2.5gが適正なのですが、2.5g、5g、7,5gの施肥を行いました。
5号苗は、5gが適正なのですが、5gと10gを施肥してみました。

なんとか来年まで、がんばってほしいです。

 

 

そのほかの苗も、5月の施肥を行いました。
全般的に花肥を行うのは、初めてです。
3年生苗で、実験的にほとんどすべての花芽を結実させたブライトウェルは、12号で30g45gを与えました。

ちなみに、肥料はマイガーデンです。

 

 

最近、夢をよく見ます。
3日連続、ストーリー性のある夢を見ました。
TV物語のエッセンス、家族、会社がテーマで、出演はなぜか芸人が多いです。
どちらかというとうれしくない夢が多いですが、ストーリー性のある夢を見ると言うことは、頭が元気に働いている証拠らしいので、「まっいいか」という感じです。

 

 

 

コガネムシの幼虫を掘り出す犬

 

1年生台木に接いだ接木苗です。

接木に施肥

接木の手応えがいいみたいです。

今年接いだ苗から28鉢を選抜し、肥料(マイガーデン)を与えました。
基本的に、1年生台木、4号鉢には2.5g、2年生台木、5・6号鉢には5g、3年生台木には、5~10gを与えました。

昨年、小さな葉芽の時に肥料を与えて、枯らせてしまった苗がありますので、用心深くなっています。
それで、1/3くらいの接木苗で、試験的に与えました。
様子を見て、残りの苗にも与えようと思っています。

 

 

 

ブルーベリーの天敵、コガネムシの幼虫です。

コガネムシの幼虫

愛犬の漣は小さな時から、庭のコガネムシの幼虫を掘り出します。
それも、においだけで居場所がわかるようです。

 

↓コガネムシの幼虫を掘り出した場所

掘り出したところ

 

 

ちょっと、得意げな漣。

得意げな蓮

 

 

 

ブラックベリー開花

 

ブラックベリーが開花しました。

ブラックベリーの花

ブラックベリーは、早くに肥料を与えると、葉ばかり育って、実が生らないらしいです。
それで、花が咲いてから肥料を与えます。
例年は肥料を与えないのですが、昨年はあまりにも未成りが悪かったので、今年は肥料を与えてみました。

 

 

ブラックベリー

少し、樹勢が落ちてきて、葉の茂りも少ないです。

 

 

キュウリも育ってきました。
すでに雌花も咲いています。

↓夏すずみ

キュウリ、夏すずみ

 

↓シャキット

キュウリ、シャキット

 

↓シャキットの雌花です。

シャキット雌花

 

雌花が咲いたので、追肥しておきました。

 

 

 

山口・萩旅行

 

5月の1日から1泊2日で、山口旅行をしてきました。
「萩」が目的地ですが、秋吉台に行ったことがないという者がいましたので、秋吉台に寄りました。
秋芳洞には今回は入りませんでした。
日頃の行いのせいか、曇りの予報だったのに、太陽が出ています。

秋吉台

 

 

わっ!ちょっとおかしな人を見つけました。

目

 

 

金子みすずの愛した長門市・仙崎の青海島観光もしました。

青海島

1時間半、大人2200円です。
2回目ですが、あと1回くらい来てもいいかなと思っています。

 

 

勝手に「監獄島」と名付けた遠くの島。

監獄島?

 

 

最後に、鯨の潮吹きを見せてくれました。

潮吹き

 

 

松下村塾。

松下村塾

「まつしたそんじゅく」と呼んでしまって恥をかいてしまいました。
もちろん「しょうかそんじゅく」の存在は知っていたのですが、、、。
伊藤博文さんの写真は、旧千円札の写真と同じでした。

 

 

2日目です。
「萩焼祭り」の情報を得て、行ってみました。

萩焼祭り

 

 

萩博物館の隣にある食事処の夏みかんソフトクリーム・350円。
萩は夏みかんの名産地とのことです(知らなかった~)。

萩博物館

 

 

ふと、目に入ったお金持ちの家「旧久保田家」に見学に入りました(建造物保存のための寄付金100円)。
子孫のおばあちゃんが案内をしてくれました。

旧久保田家

自分家のも、土間がほしいとかねがね思っていました。
土間はいいですね~。

 

 

北長門国定公園。

北長門国定公園

萩から須佐に向かう途中で、綺麗な海を見つけました。
北長門国定公園でした。
日本海にも、島がたくさんありました。
これは新発見(おどろき)です。

 

 

須佐のホルンフェルス。

須佐ホルンフェルス

ただの縞模様の岩ではないです。
あまり期待していなかったのですが、ちょっと感動。

 

須佐ホルンフェルス2

日本中が大雨らしいですが、晴れ男のせいで、ちょっと降られただけでした。

 

 

地層がすぐそこに有りました。

須佐ホルンフェルス3

本当は小さいものですけど、大きな岩壁に見えます。
猿とドラえもんが掘られているように見えませんか。

  

 

 

2日も家を空けると、挿し木が心配です。
最近は、毎朝灌水していました。

ブルーベリーの挿し木

 それで、いつものように底面灌水をして出かけました。

 

挿し木、底面灌水

大丈夫だったです。

 

 

人工授粉、その他いろいろ

 

ブルーヘブン、レカ、オニールが半分以上開花しました。
相変わらず足長蜂以外のハチが来ませんので、人工授粉を行いました。

人工授粉

綿棒の先を崩して、ハチが止まるように、下からつんつんと軽く突き上げます。
それをハイブッシュ系の開花している花に施しました。

 

 

暑くなりましたので、ビニール温室の裾を上げました。

ビニール温室

雨がかからない場所の確保です。

 

 

散水ノズルが壊れました。
プラスチックが割れたようで、いろいろなところから水が噴き出します。

灌水機灌水機カット

先を切って使うことにしました。
根本に灌水するときは、この方が便利です。

  

  

ハチがレカの枝に巣を作ろうとしています。

足長蜂

ハチがいなくなったら、巣を落とそうと思いましたが、ハチはずっと巣を守っていました。
とりあえず、明日考えることにしました。
いわゆる、ハチ送りです、、、いや、先送りです。

  

  

  

グロリアが開花したのですが、、、

 

2月からビニール温室に入れてあり、2週間前から家に入れておいたグロリアが開花しました。

グロリア/ラビットアイ系ブルーベリー

まだ2年生苗なのですが、グロリアはもう1鉢ありますので、結実させちゃおうかなと思います。
しかし、温室栽培ですので、本来の開花時期ではありません。
ラビットアイ系の別の品種が、開花しそうもありません。

花芽を付けているティフブルーとグロリアの1、2年生苗を急遽、ビニール温室に入れました。
4、5日で開花してくれればいいのですが、、、。

 

 

 

あさビニール温室内の苗に灌水しようかどうか、思案したのですが、今日が前回の灌水から1週間ですが、結局灌水しないことにしました。
あと1日我慢です。
用土が乾いているという感じではなかったのです。

今日は、5月中旬の気候で暑いくらいだったのですが、まずいことに2日前に灌水した挿し木の元気がなくなってきました。

挿し木

急遽、ビニール温室から日陰の場所にだして、灌水しました。
そして、夕方には、ほとんどの苗が、正常に戻りました。
これだけ新祥が伸びていれば、毎日、灌水しなければいけないのでしょうね(反省)。

ビニール温室内の他の苗にも、1週間ぶりに灌水しました。

 

 

 

業務資料:

エチョータが開花しました。

エチョータの花

 

 

 

挿し木の水やり

 

挿し木の水やりを行いました。

ビニール温室に入れてある挿し木です。
今の時期は、約5日に1回、ビニール温室から出して、灌水しています。

ブルーベリーの挿し木1

ちなみに、挿し木以外のビニール温室内の苗は、10日に一度の灌水です。
今が根量を増やすには一番大切な時期です。
干からびない程度に、灌水を少なくすると、根が水を求めて、活発に伸びると考えます。

 

 

ビニール温室内の挿し木。

ブルーベリーの挿し木2

葉芽が展開し始めています。
3月は、日照時間が少なかったのですが、ビニール温室の面目躍如です。
刺し穂は1月に採取して冷蔵庫に入れておき、2月に出したら、しめっていた枝です。
今のところ、大丈夫みたいです。
ただ、干からびていたのは、やはり、だめのようです。

 

 

他のブルーベリー苗と同じ環境で育てている挿し木。

ブルーベリーの挿し木3

こちらは、葉芽の展開がありません。
梅の満開が、例年より3週間遅れらしいですから、まだまだでしょうか。

 

 

ビニール温室内で、底面灌水している挿し木苗です。

ブルーベリーの挿し木4

品種はデニスブルーです。
2年生苗から強制的に採取した、つまようじ挿し木です。
とりあえず、葉芽が展開しています。

 

 

 

底面灌水

 

27日に底面灌水にした挿し木です。
挿し木の穂木が長く、間が狭いので、灌水が難しいです。
それで、底面灌水にしました。
3日間で水がほとんど減っていません。
3月末までは、このままでいこうと思います。

ブルーベリーの挿し木、底面灌水

底面灌水のままでも、根は出ると思われますが、根が水中に出てくると、鉢上げの時に、根を傷める可能性があります。

 

 

 

以下は、新しく付けたID番号の記録です。

 

 

ジャージー[130](5号、3年生苗)

ジャージー/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

親は、すでに枯れてしまいました。
すでに、親より大きくなっています。

 

 

サミット[119][120][121][122](5号、3年生苗)

サミット/サザンハイブッシュ系ブルーベリー

施肥実験を行っていたサミットです。
上段左と下段下は、接木の穂木を取りましたので、枝が少なくなっています。

 

 

パウダーブルー(5号、3年生) ↓[123]   →[124]

パウダーブルー[123]/ラビットアイ系ブルーベリーパウダーブルー[124]/ラビットアイ系ブルーベリー

パウダーブルーは、気に入っています。
あと2苗あったのですが、接木の台木になってしまいました。

 

 

ティフブルー[125][126](5号、3年生苗)

ティフブルー/ラビットアイ系ブルーベリー

ティフブルーは、増やすつもりはなかったのですが、なかなかいい苗ですので、とりあえずIDを付けました。

 

これもティフブルー[127]です。
大苗[3]のサッカーです。
根付きですので、成長を見守りたいです。

ティフブルー[127]/ラビットアイ系ブルーベリー

 

 

 

今朝の空です。
曇りのち雨です。

今朝の空

最近、太陽の日照時間が極端に少ないです。
週間天気予報で、雨の予想が4日有ります。

 

2月の低温要求時間の累計が、569時間でした
これは2009年327時間、2010年359時間、2011年386時間と比べて、異常です。

 

 

 

温室内のブルーベリーに施肥

 

ビニール温室内に灌水しました。

接木台木用ブルーベリー

 

 

毎日寒くて、接ぎ木をするタイミングがないので、枝を残していない台木用の苗を中心に、温室から出しました。
根からシュートが出るのを防ぐためです。

↓手前が1~2年生、奥が3年生の台木候補苗(台木用に成形してあります)

台木用のブルーベリー

寝ている苗は、気にしないでください。
鉢上げの時に、上を向く予定です。

 

 

ついでに、温室内だけ肥料を与えました。
もちろん、台木や穂木の候補の苗には与えていません。

↓挿し木2年生のハリソンです。

ハリソン/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

どう見ても1年生ですが、あくまで2年生です。

 

 

デュークの葉に赤い斑点が出て、今年、同じなら処分する予定の苗です。
もしかして、肥料をたくさん(適量)与えたら、苗に勢いが出て、病気が逃げていくのではないかと甘い期待を込めて、鉢上げしました。

 

デューク[99](2年生苗) ↓5号   →7号 

デューク/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー、5号デューク/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー、7号

肥料をたくさん与えるために、5号でなく7号に鉢上げしました。

 

根張りは、そんなに悪いわけではありません。

デュークの根鉢

 

マイガーデンを10cc与えました。

デュークに施肥

 

そして、温室内に直行です。

 

 

 

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