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N_エリザベス

レスキュー中のデューク

 

相性の悪いデュークです。
現在レスキュー中です。

↓デューク[54](4年生苗、5号)

デューク/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

 

 

そのデュークが開花しました。
樹勢の割りに、多くの蕾が付いています。

デュークの花

これらをすべて自然に任せて、結実させます。
実を一度も付けずに、枯れるのをよしとしないことにしました。

 

 

こちらは前出のデュークの枝を2010年4月4日に挿した2年生苗です。
ビニール温室で育てて、新祥が展開しています。

↓デューク[99](2年生苗、7号)

挿し木のデューク

 

 

↓デュークの葉

デュークの葉

春先のデュークの葉は、斑点もなく綺麗です。

 

   追伸:4月15日、ビニール温室外のデューク[98]の葉(ワイルドだろぅ)

   デュークの葉

 

 

 

業務資料:

今日(14日)も暖かく、開花した苗があります。

 

↓エリザベス

エリザベス開花

BlueBerryNoteさんがおいしさで横綱級とされている品種です。
初めて結実させます。

 

 

↓トロ

トロ開花

結実させちゃいます。
念のために、もう1本有るトロの花芽は、すべて取り去りました。

 

 

 

高接ぎ

 

接木用の穂木は有るのですが、良い台木が底をつきました。
そこで、ティフブルーの大苗に接いでみました。

 

ティフブルーに接いだスパルタン。

スパルタンの接木2

 

これもティフブルーに接いだスパルタン。

スパルタンの接木1

比較的、高いところに接ぎました。
ちなみに、高いところに接いだから高接ぎとは言わないみたいです。
品種の更新のために、成長した太い枝に、穂木を接ぐものだそうです。

品種の更新をするつもりはないのですが、1年に2回、収穫できれば、なぜか幸せ。
ただ、このティフブルーには、ミスティーも接いであるので、3回楽しめるかもしれません。

 

 

これはホームベルに接いだエリザベス。

エリザベスの接木1

枝と枝の間隔が狭くて、接ぎにくかったです。

 

 

バルドウィンに接いだエリザベス。

エリザベスの接木2

やはり、台木と穂木の太さが違うと、接木は難しいです。

 

接木失敗の一番の原因は、雨水が浸透してしまうとのことです。
雨対策を考えないといけません。

 

 

 

ダイエット経過報告

 

ノビリスの3年生苗があったので、スパルタンとエリザベスを接いでみました。

ノビリスにスパルタンとエリザベスを接ぐ

テープの巻き方が解りませんでした。
屋外に置くと、雨水が浸透しそうです。

 

 

シャープブルーです。

シャープブルー/サザンハイブッシュ系ブルーベリー1シャープブルー/サザンハイブッシュ系ブルーベリー2

全部育てることは出来ませんので、左の2鉢を接ぎ木の台木にしました。
サザンハイブッシュの中では、樹勢が大変強いと言うことです。

 

 

長く育てるには、やはりスパルタンと言うことで、どちらもスパルタンにしました。

接木スパルタン[368]接木スパルタン[369]

 

 

 

昨年9月からダイエットを続けていますが、今日、69kgを切りました。
72kgくらいから初め、一時は70kgを切りましたが、正月の暴飲暴食で、73kg弱を記録し、71kgくらいをうろうろしていました。
先週から10日連続70kgを切っていたので、いつかは69kgを切れると思っていましたが、69kgを500gも下回るとは驚きです。

体重計

写真は、69kgになっていますが、冬用のパジャマを着ていますので、そのパジャマの重さ500gを引くと、68.5kgです。

 

15年くらい前、本格的にダイエットに取り組んだことがあります。
食事をダイエット食品だけで、過ごしました。
このとき、今くらいの体重になったのですが、急激に体重を減らしたせいか、めまいがしたり、その他、体調が悪くなりました。
それで急遽、ダイエットを中止しました。 

今回は、ダイエットの食事制限は一切行っていません。
食べたいものを食べています。
間食は、以前より増えているような気がします。

 

最近は「野菜を最初に全部食べる」ダイエットの他に、ストレッチを少々行っています。
「教科書にのせたい!」で、ウエストが細くなるというストレッチを紹介していたので、それを毎食時の後に行っています。
TVを見ながら、2分で終わるストレッチです。
また、夕食後には、ダンベルも30回ほどあげています。

「ためしてガッテン」で教えてもらったのですが、ストレッチは、スジを伸ばすのではないそうです。
柔軟性が無くなり、伸びなくなった筋繊維を切ってしまうとのことです。
そうすると、新しい柔軟性のある筋繊維が再生するのだそうです。

仮説ですが、この筋繊維を再生する時に、大変エネルギーが必要になるのではないでしょうか。

ダイエットには、運動よりストレッチが効果的です。
ただ、これでは、柔軟性のない筋繊維が全て再生してしまうと、体重が落ちなくなるということになります。
まっ、その時には「野菜を最初に全部食べる」ダイエットが、徐々に効いてくるでしょう。

あと3ヵ月で600gが目標です。
熱いお風呂にはいると、その前後で1000g体重が落ちます。
無理すると簡単な数字ですが、無理せずに、普段通りで、目標を達成します。

 

 

追伸:23日(金) 69.45kg(ありゃりゃ) 

 

 

 

エリザベスの鉢増し

 

ノーザンハイブッシュ系のエリザベスを7号から8号へ植え替えました。
どちらも、剪定がまだです。

 

エリザベス[34](接木3年生) ↓7号鉢   →8号鉢

エリザベス/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリーエリザベス/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー、植え替え後

 

 

エリザベス[66](4年生苗) ↓7号鉢   →10号鉢

エリザベス/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー、植え替え前エリザベス/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー、植え替え後

 

 

マルチの裏にテントウムシがいました。
寒さで動きませんけど、鉢増しの後、戻しておきました。

冬のテントウムシ

 

 

根は手作業で崩しました。
右に出ているのは、太い根です。

エリザベスの根を崩す

 

 

 

ミスティーの剪定と接木

 

サザンハイブッシュのミスティーを剪定しました。
そして、その枝を利用して、接木も行いました。

 

ミスティー[35](7号、接木3年生) ↓剪定前   →剪定後

ミスティー[35]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定前ミスティー[35]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定後

花芽を少し残しました。

 

 

ミスティー[80](8号、3年生苗) ↓剪定前   →剪定後

ミスティー[80]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定前ミスティー[80]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定後

2009年の緑枝刺し3年生苗です。
自根ですが、花芽を少し残しました。
緩行性の化学肥料をうまく使ったら、幼苗から結実させても、不調にならないのではないかを試してみます。

 

 

ミスティー[95](7号、3年生苗) ↓剪定前   →剪定後

ミスティー[95]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定前ミスティー[95]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定後

2009年の緑枝刺しです。
灌水制限を行っていた苗です。
この苗はまだ小さいので、花芽はすべて取り去りました。

 

 

剪定した枝が直径8㎜でしたので、ホームベル[5]に接いでみました。

ホームベルにミスティーを接ぐ途中

 

 

こんな感じに仕上がりました。

ホームベルにミスティーを接ぐ

 

 

ついでですから、エリザベス(真ん中)も接いでみました。

ホームベルにエリザベスも接ぐ

 

フォローの記事が載らなければ、失敗したものと思ってください。

 

 

 

挿し木2年生の記録1

 

挿し木から育てた2年生苗を整理してみました。
番号の付与された物は原則的に、この春5号鉢に植え替え予定です。

 

↓エチョータ(18)[103]

エチョータ/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

接木苗を秋に購入し、強引に穂木を剪定し、その次の年(2010年2月7日)にすぐ挿した苗です。
自根苗ですので、実験的に育ててみます。

 

 

↓エリザベス(21)[104]

エリザベス/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

これも接木苗を秋に購入し、強引に穂木を剪定し、その次の年(2010年2月7日)にすぐ挿した苗です。
せっかくの挿し木ですから、大事に育ててみます。

 

 

↓オニール(93)[105]

オニール/サザンハイブッシュ系ブルーベリー

オニールは大苗を含め2本有るのですが、せっかくですから左の苗にID番号[105]を付与します。
2010年3月14日に挿しました。

 

 

↓カロラインブルー(10)[106]

カロラインブルー/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

上段左の苗にID番号[106]を付与しました。
下段の苗(95)は、日当たりの悪いところで育てたのですが、日当たりのいいところと成長の差がありません。
2010年2月7日に挿しました。

 

 

↓スパルタン(118)[107]

スパルタン/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

下段右の苗にID番号[107]を与えます。
すべての苗を、夏前から日当たりの悪いところに置いてありました。
2010年4月4日に挿しました。

 

 

↓グロリア(70)[108]

グロリア/ラビットアイ系ブルーベリー

上段左は[79]、上段右にID番号[108]を付与しました。
[79]だけを見ると、開張性のように見えますが、その他を見るに、やはり直立性のようです。
どちらも師匠にいただいた穂木を2010年2月28日に挿した苗です。

 

 

 

初冬の様子、エリザベス接木

 

2009年接木、エリザベスの様子です。
これらの苗も、こだわり苑さんのところから購入しました。
今のところ赤道色で、真っ赤になるという紅葉ではありません。
大変おいしいという評判ですので、収穫が楽しみです。

 

↓エリザベス[34]

エリザベス[34]

 

 

↓エリザベス[36]

エリザベス[36]

 

 

[36]の苗は、驚異的に成長しました。
同じ時期に接いだ苗とは思えません。
今年、7号から12号に鉢増ししました。
実はこの苗も、5月に追肥しました。

追肥すると、成長はいいようですが、コリンズ(後記事)だけは普通の成長でした。
なぜ、両苗とも追肥しないかというと、肥料焼けが怖かったからです。
規定量以内なら、大丈夫みたいですね。

 

 

 

紅葉集

 

紅葉を集めてみました。 

 

↓スパルタン

スパルタン

 

↓カロラインブルー

カロラインブルー

 

↓ブライトウェル

ブライトウェル

これだけラビットアイです。
その他のラビットアイは、綺麗な葉を見つけるのが難しいです。

 

↓エリザベス

エリザベス

真紅になっていませんが、これからに期待しています。

 

↓トロ

トロ

丸っこくてかわいい葉です。

 

↓バークレー

バークレー

 

↓チャンドラー

チャンドラー

すでに半分以上が散っています。

 

↓プル

プル

少し、内側に丸まっています。

 

最後に、今日の空です。

今朝の空

 

 

 

ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー・エリザベスの植え替え

 

エリザベス(7号)を植え替えました。

↓植え替え前

エリザベス植え替え前

このエリザベスは、今年一番の成長を見せました。

↓今年の2月4日のエリザベスです。

エリザベス2月

 

↓こんな小さな根鉢で、90センチと140センチのシュートが伸びました。

エリザベスのシュート

本来は、7月頃剪定しておくべきだったのですが、つい、剪定時期を逃してしまいました。

 

↓普通の根鉢です。

エリザベスの根鉢

根はそぎ落とさずに、少し起こす程度にしました。

 

12号に植え替えたのですが、こんなに大きさが違います。

エリザベスをポットに入れる

また、いつも(大きすぎるポットへの植え替え)の失敗をするかも知れません。
接木ですし、来年は植え替えを回避しようと思いますので、まっいいか、、、ていうところです。

 

↓コガネムシ進入防止のネットです。

エリザベスのコガネムシ対策

真ん中は、シュートが伸びやすくなっています。

 

↓マルチをして完成です。

エリザベス、マルチ

奮発して、新品のマルチにしました。

 

↓完成

エリザベス植え替え後

12号にしても違和感がありません。

エリザベスは、大変美味という噂ですので来年少し収穫してみるか、もう1年成長させるか悩みます。

 

 

業務資料:
 用土
  ラトビア産ピートモス (6)
  カナダ産ピートモス (2)
  ココハクスチップ (3)
  パーライト (1)

 

 

 

エリザベスの爽快、枝がれの原因判明

 

今朝の空です。
台風15号の影響が去って、2日連続の快晴です。

今朝の空

また、秋雨前線が南下し、急に寒くなりました。

 

 

さて、先日、「エリザベスの憂鬱」として紹介したエリザベスですが、枝がれの原因が判明しました。

エリザベス・ノーザンハイブッシュ

 

 

枝を剪定しました。
左が、葉っぱ側の枝、右が根側の枝の切り口です。

エリザベスの枝エリザベスの枝・根側

 

 

そして、これがその間にあった、ヒビ(?)です。
全部が折れてはいませんが、片側の水の通り道がなくなっていました。

エリザベス・枝折れ

病気を恐れていましたが、原因がわかって良かったです。

 

 

 

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