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7月2012

デライトの葉

 

ラビットアイ系のデライト(5年生苗)です。

デライト/ラビットアイ系ブルーベリー

 

 

今年のデライトは、今のところ葉に斑点が出ていません。

デライトの葉

 

 

収穫は、もう終わって、少ししか残っていませんが、果実の斑点も、目立ちませんでした。

デライトの果実

 

例年と今年の違いは、梅雨時期に雨が多かったことと、それにくわえ、灌水を多めに行ったことです。

もしかしたら、気になる斑点は、用土を乾燥させないことで押さえられるかもしれません。

 

 

 

機能性食品

 

ティフブルーの果実です。

ティフブルーの果実

梅雨が明けて1週間、雨続きの時は種のザラザラ感があったラビットアイの果実も、甘さがのってきて、皮も、種もあまり感じなくなってきました。

 

 

ところで、7月19日に国立長寿医療研究センターの新飯田俊平室長らのグループが、ブルーベリーが「骨粗しょう症」を予防するとの研究結果を発表したらしいです。

これは日本骨代謝学会で発表されたものですが、ブルーベリーの関係者の研究ではなく、長寿医療を研究しているところの機関であるのが、信憑性があります。
また、国立(特殊法人?)というのも、いい感じです。

自分の心配は、自分より早く、妻が寝たきりになるということですので、今のうちに妻にたくさんブルーベリーを食べさせておこうと思います。

 

 

 

先週の土曜、たっくんをファミリーレストランに連れて行きました。

たっくんatガスト

いすに座れるようになりましたが、いすの上に立とうとするので、目が離せません。
1年と1ヶ月、「たっち」はできますが、まだ「あんよ」はできません。

 

追伸:7月26日(1年1ヶ月14日目)、ついに「あんよ」をしたそうです。ちょうど、このブログを書いていた頃でしょうか。

 

 

 

休眠刺しの鉢上げ

 

今年の休眠刺しの一部を鉢上げしました(手前)。 

鉢上げ

向こう側は秋まで、7.5㎝角ポットのままでおこうと思っています。
4号ポットにすると、置き場所が3倍必要になります。

 

 

左はデニスブルーの爪楊枝苗です。右は来年の接ぎ木の台木用のパウダーブルーです。

デニスブルーパウダーブルー

やはり、爪楊枝苗の方が発根がいいようです。

 

 

 

久しぶりに、買い置きの菓子を買ってきました。

菓子

68㎏を2日連続で切りましたので、そのご褒美です。

 

 

夏の準備で、通気性のよい靴を用意しました。

靴

通気性と履き心地は、比例しません。

 

 

UVケアーのしてあるファッショングラスも購入しました。

サングラス

100均ではありません。
なんと980円のものです。

 

 

 

区役所に行ってきました

 

久しぶりに、区役所に行ってきました。

ゴミ収集予定

「家庭ゴミの正しい出し方」の国際化が進んでいました。
この4ヶ国語に加え、スペイン語もありました。

 

 

 

話題は変わりますが、広島カープが好調です。

オールスター前で、久しぶりの3位になりました。
オーナーも大喜びで、野村監督の来年の続投を示唆しているようです。

ちょっと、、、。

3年間の万年5位は、忸怩たる思いをしました。
それも、勝てる采配をして負けたのなら仕方ないですが、采配に疑問符が残ります。
今の広島カープの投手力が有り、元中日の落合監督が采配すれば、巨人と優勝争いをしていても不思議ではありません。
このあたりにオーナーとの考え方と違いがあります。

もし、ペナントレースが2位で終われば、文句なしに野村監督の続投を応援しますが、3位になった場合は、新しい監督を招聘して頂きたいと思っています。

野村監督も、今年の5月頃から(3年目になって)やっと、足を使い出して、おもしろい野球を目指すようになりました。
後は、右左のピッチャーによって、スタメンの右打者、左打者をころころかえるところさえ変われば、もっと勝てるようになると思っています。

個人差

 

右打者の迎が、前の試合で2本の本塁打を打っても、次に右ピッチャーが出てくると、左打者に換えるのでは、チームの勢いを、自ら止めているように思えます。

 

返す返すも、自分がオーナーでないのが、むなしいです。

自分がオーナーなら、現在、芸能人の「古田敦也元ヤクルト監督」を是非招聘したいと思います。

 

ちなみに、サンフレッチェ広島も現在首位です。
今年は、広島が来ています。

 

 

 

夏期剪定

 

昨日(17日)梅雨が明けました。
昨日は、雲がありましたが、今日は雲一つない日本晴れです。

今日の空

 

 

葉が多いと、水切れも頻繁になりそうなので、紫外線を極力避けて(影になるところで)、剪定を行いました。

3年生のティフブルー[126]です。

ティフブルー剪定前ティフブルー剪定後

 

2年生のノーザンハイブッシュです。

夏期剪定前夏期剪定後

向こう側の真ん中のブルーレイは、ほとんど成長していませんでした。
水がうまく届かなかったようです。

 

 

たっくんです。

前髪を切ったたっくん

最近、パパとママで、たっくんの散髪をしたとのことです。
前髪が、ちょっと、、、。

 

 

 

夏剪定

 

夏剪定をしました。

 

↓スパルタン剪定前   →スパルタン剪定後

スパルタン/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリーの剪定前スパルタンの夏剪定後

 

 

剪定した枝です。

スパルタンの剪定枝

直径5㎜くらいの緑枝刺しにはもってこいの枝ですが、今年は緑枝刺しはしません。
苗が増えすぎて、収拾がつかなくなっています。

 

 

 

シャシャンボの挿し木

 

日本に自生するブルーベリーの仲間、シャシャンボの挿し木です。
今年の3月27日、29日に挿した休眠刺しです。
16本挿した内、15本がまだがんばっています。

シャシャンボの挿し木

 

 

親木は、ポット(8号)で育てているせいか、あまり大きくなりません。

シャシャンボ

 

 

久しぶりのたっくんです。

左は24㎜の広角で撮ったもの。右は(ほぼ)標準です。

たっくん広角たっくん標準

左の方が、愛嬌があっていい感じです。

 

 

今朝の空です。

今朝の空

梅雨の晴れ間、快晴です。

 

 

 

ハチの好物

 

ブライトウェルの実をハチが食べ散らかしています。

ブライトウェルとハチ

 

太陽を1日浴びさせてからつみ取ろうと思っているうちに、長雨で、機会を逸してしまいました。

昨年までは、こんな事はなかったのですが、、、。
ハチが、ブルーベリーの味を覚えてしまったので、これからが大変です。

 

 

 

エリザベス1年生苗

 

ノーザンハイブッシュ系のエリザベス1年生苗(4号)です。
実験的に、1年生苗ですが、なるがままに結実させました。

エリザベス/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

樹姿は良くないですが、新祥は育っています。
今のところ、調子は崩していません。
5月の施肥が効いているようです。
(通常、3年生苗までに結実させると、調子を崩すことが多いので、よい子はマネをしないように、、、)

 

 

 

今年は各ブルーベリーの果実が大きいです。
とうとう、500円玉越えが出ました。

ブリジッタの果実

ブリジッタ4年生苗(8号)です。
ちょっといびつですが、直径27㎜有りました。
今までの最大の大きさです。

 

 

ブリジッタは、その他の果実も大きなものが収穫できました。

ブリジッタの果実2

しかし、4年生苗のせいか、味が薄いです。
成木になったときの味に期待です。

 

 

こちらはスパルタン、直径26.5㎜あります。

スパルタンの果実

ブリジッタがとれなかったら、スパルタンが最大果になっていました(残念)。