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育て方

フラワースタンド用の棚

 

杉板でフラワースタンド用の棚を作りました。

杉板の棚

 

 

こんな風に使います。

フラワースタンドの棚

足の代わりは65㎝プランターです。
安売りの時に、98円で買っておきました。

 

 

11穴のトレーも置けるようになります。

棚の使用例

 

 

 

アゼシートで日よけ、鉢カバー

 

鉢栽培において、直接鉢に真夏の太陽が当たるのは避けなければなりません。
5月~8月までの直射日光は強烈です。

 

とりあえず、西日を防ぐために、アゼシートを敷きました。

西日よけ

 

 

↓アゼシート

アゼシート

 

 

10号鉢の鉢カバーはアゼシートが適しています。

アゼシート鉢フルカバー

自分で丸まってくれますので、洗濯バサミで止めるだけです。

 

 

棚がすのこ状になっていないと、熱気がこもらないように、フルに取り囲まないで、北側をあけておきます。
この場合は、アゼシートに穴を開け、ビニールロープで止めておきます。

アゼシート鉢カバーハーフ

 

 

ピクニック用のアルミシートでの鉢カバーも、ハイブッシュ系のポットにセットしました。
これは定番ですね。

鉢カバー、アルミシート

自分は、鉢にぴっしりとまかないで、円筒形にして、空気層を作るようにしています。
円筒形にすると作るのが簡単です。

 

 

 

【今日の開花情報】

サザンハイブッシュ系のブラッデンです。

ブラッデンの花

赤が綺麗。

 

その他、種々の品種が開花しました。
多いので写真は省略します。

ハイブッシュ系ブルーベリー
   サミット
   スパルタン
   チャンドラー
   カロラインブルー
   コリンズ
   ブリジッタ

ラビットアイ系ブルーベリー
   ブライトウェル
   バルドウィン

 

 

 

ブルーベリーのラベル追加

 

ブルーベリーのラベルを再作成しました。
今度のラベルには、連番(ID番号)がついています。

ブルーベリーの品種ラベル

 

 

連番が消えないように、少し彫り込みました。
100均で800円もしたルータですが、彫り込むのは得意ではないようです。

ブルーベリーのラベル作成

 

 

苗が大きくなりマルチをすると、差し込むタイプのラベルは読みにくくなります。

ブルーシャワー

つり下げるタイプは、確認しやすいです。

このラベルが付けられる苗は、原則、購入したものか、6号以上のポットの苗です。

 

 

 

苗の重さを計測しています

 

ラビットアイのアイラです。
しかし、今回はアイラの紹介ではありません。

アイラ

実は、3月から、毎朝、いくつかのブルーベリー苗の重量を記録してあります。
これでぎりぎりまで、灌水を控えていました。

 

 

↓3kgデジタル秤

3kgの秤

ホームセンターにおいて2割引800円弱で購入しました。
5kgまではかれる秤がほしかったのですが、見つからなかったので3kgキッチン秤にしました。
1g単位で、3kgまで量れます。
これで7号鉢まではOKです。
8号鉢も、灌水して1~2日後でしたら量れます。

 

 

↓今年挿したデュークです。

挿し木デューク

デュークの親はレスキュー中ですが、挿し木が2鉢、元気に育っています。
デュークの下に敷いてある器は、100均で購入しました。
秤が汚れないためと、大きな鉢を量っても、目盛りが読みとれるようにと使っています。

 

 

↓野帳も作っています。

計測道具

 

 

 

大ブルーベリー養成ギブス

 

これは何でしょう? 

大ブルーベリー養成ギブス

「大リーグボール養成ギブス」、、、ではなくて、「大ブルーベリー養成ギブス」です。

 

 

↓このように使います。

大ブルーベリー養成ギブス2

接ぎ木の場合、どのように新梢がのびてゆくかわからないので、支柱をどのようにたてるかがわかりません。

それで、少し太いビニール皮膜の針金で、輪っかを作り、ポットを2つ重ねにして、上下のポットの間に取り付けました。
ちゃんと固定されて、なかなか使えます。

 

↓ホームベルの台木にダローを接いだものです。

接木ダロー

横に新梢が伸びましたので、枝の向きを強制的に縦にしました。

 

 

 

この時期にリベイルの鉢増し

 

この3日間、曇り(薄曇り)時々はれの天気が続いています。
最近、灌水を調整している5号鉢の2年生リベイル(H21年7月挿し木)の用土が乾き気味になり、時々の晴れでも、2日に1度は灌水の必要が出てきました。
それに、葉がクロロシス状態になってしまいましたので、酸度を上げるために、植え替えをすることにしました。

 

↓植え替え後(7号鉢)

リベイル

酸度を上げる「サンドセット」とか、「さなえちゃん」はあるのですが、量が不明で、昨年はいい結果になりませんでしたので、植え替えるのが一番安全かと思いました。
また、5号から5号または6号では、根を崩さなければならないので、思い切って7号にすることにしました。

 

 

↓たいしたクロロシス状態ではないのですが。

リベイルのクロロシス

 

 

用土は、透水性大と酸度大の2種類用意しました。
加湿に弱いリベイルは、透水性は大切です。
下部には、透水性大(左・ピートモス5:ココハクスチップ4:パーライト1)、上部には、酸度大(右・ピートモス9:ココピート0.5:パーライト0.5)にしました。
ピートモスは、ラトビア産の繊維長20~40のピートモスですので、単体でもよかったかもしれません。

ピートモス+ココハクスチップピートモス+パーライト

ピートモスが多いような配合ですが、ブルーレイの透水性の実験で、下部を気をつければ、上部はピートモスが多い方が成長がいいように思われます。
やはり、酸度は優先的に考えねばならないようです。

 

 

下部の根のようなものは、ココヤシ繊維です。
でも、白い根が散見できます。

リベイルの根

 

 

CSポットの最下部には、ココハクスチップを2センチ位敷き詰めました。

ココハクスチップ

 

 

↓下部には、透水性を考慮した用土

粗いピートモス

 

 

↓根を全く崩さずに、引き抜いたまま植え替えました。

リベイル植え替え

 

 

ベリー公さんのところで購入したラトビア産ピートモス(繊維長20~40)ですが、写真のような木片も混入しています。

ラトビア産ピートモス20~40

繊維長10~30のピートモスは、ほとんどピートモスとして違和感はなかったのですが、この20~40は、全く別物のようです。
玉になったピートモスとか、上記のような繊維とかが想像以上に混入しています。

ココヤシの繊維を混ぜなくても、このピートモスだけで透水性のある長期間泥にならない用土になるかもしれません。
来年はオールマイティの繊維長10~30のピートモスにしようと思います。
しかし、10号以上のポットには、最適なピートモスのような気もします。

 

 

 

ブルーベリーの収穫エリアを作りました

 

とりあえず、ノーザンハイブッシュとサザンハイブッシュが入っています。

鳥だけでなく、害虫も防ぐために、「防鳥・防蛾ネット」10ミリ角を上部に使っています。
下部は、16ミリ角の防獣ネットです。
上下に分けることによって、水やりを容易にできます。
上部のネットは、上に掛けるだけで、上下には隙間があります。
しかし、昨年はこれで害虫も防げました。

ブルーベリー収穫エリア

 

 

↓サザンハイブッシュのブラッデン 

ブラッデン 

ブラッデンは横に広がりすぎていますので、収穫エリアから出しました。
今年は花芽ができていないのかなと心配したブラッデンですが、意外と結実しました。
10グループくらい結実しています。
収穫エリア外の防鳥システムに期待します。

 

 

↓アルミシートを使って、鉢カバーを作りました。

鉢カバー作成

夏(5月~)の直射日光をブルーベリーの鉢に当てないためです(特に西日)。
鉢カバーが機能しますと、ノーザンハイブッシュでも比較的容易に夏越えができます。

 

↓材料、厚さ2ミリのアルミシートです。

鉢カバー材料

 

 

 

鉢カバー、昨年の秘密兵器

 

午前中に雨が降り出しました。
雨が降ると、やりたいことができません。
とりあえず、鉢カバーを、朝日、夕日が直接当たる苗にセットしました。

ブルーベリーの鉢カバー

 

 

後ろは、開いています。
このため熱がこもらないので有効です。
この鉢カバーのおかげで昨年は、ノーザンハイブッシュ地根苗の夏越えができました。

ブルーベリーの鉢カバー2

鉢カバーは100均でいただいてきた紙のロールを切り、ペンキを塗ったものです。

 

 

今日の歯科診療。

これで診療が終わるかと思うほど、丁寧にプラスチックの仮歯を作ってくれました。
診療費は意外とお安く、1ブルーベリー(接木)のバーゲン価格でした。
1時間15分の診療にしては、申し訳ない診療報酬でした。

しかし、2度目の歯周ポケットチェックを受けました。
その検査料(点数)が一番高かったです。
まっ、いいか。
仮歯の点数が少なすぎる感じです。
連休明けに、本格的な治療が始まります。
 

 

 

コガネムシ対策のマルチ、接ぎ木のスパルタン

 

スパルタンの接ぎ木テープをはずした。
そのついでにコガネムシ対策を行った。
針葉樹系のバークチップでマルチを行えば、コガネムシは忌避できるという情報はありますが、念のためにネットをかけておくことにしました。
接ぎ木スパルタンは、わが家のエースに育てるのです。

スパルタン1

 

まず、藁を敷きました。
これは藁は腐植しやすいので、スパルタンの栄養になる予定です。

スパルタン2

 

続いて、籾殻を敷きました。
籾殻は腐植しにくいので、網との間に入れて、ブルーベリーの細根とネットが絡むのを防ぐことができます。

スパルタン3

 

いつもの緑色の暴風ネットをあっちとこっちから2枚敷きます。

スパルタン4

 

最後に、赤松のバークチップを敷いておきます。

スパルタン5

 

これで完璧ではないでしょうか。

ただし、これはまだ検証がすんでいません。
初めて行いましたから、、、。

 

ちなみにこのスパルタンはブルーインパルスのもので、昨年秋、ホームセンターDで購入しました。
接ぎ木にして2年生、台木がおそらく1年生で、計3年生ではないかと推測しています。
3年生で13号は大きすぎますが、実際にはCSポット10号程度の大きさです。
これに少し用土を浅くして植えてあります。

「大きなポットに、用土を浅く、マルチをたっぷり」を実践しています。 

 

 

鳥、害虫対策のため収穫エリアを作りました

 

アニマルネット(1×50m、1980円)を買ってきました。
収穫エリアのベースにするためです。
このアニマルネットは、安価な割には上下にロープがついていて、丈夫そうです。
また、網目が1.6㎝ですので、大きな害虫も入ってこれません。

1m幅にしたのは、これを下のほうに捲いて、その上に防鳥ネットをかければ、灌水をしやすいのではないかと考えたからです。
、、、で、そのもくろみは成功しました。
防鳥ネットをはぐれば、比較的簡単に灌水ができます。

アニマルネット

 

約1.5×2.5mの収穫エリアができあがりました。
骨組みは2mの園芸支柱の先にペットボトルを突き刺しました。
農業用の雨よけパイプの敷設も検討しましたが、角度があるために大きくなりすぎるので止めました。

園芸支柱はホームセンターにある高価な物は、2mの長さで、太さが2.0㎝、1.6㎝です。
ペットボトルを先に取り付けようとすると、2㎝では太すぎて、1.6㎝ではぐらぐらします。
その点、100均ものは安価である上に、1.8㎝の太さの支柱があります。
この1.8㎝がペットボトルの口にぴったりなのです。

鳥、害虫対策

 

ペットボトルの上には4m×5mの防鳥・防蛾ネットがかぶせてあります。
洗濯ばさみで4カ所くらい止めてありますが、ほとんどかぶせてあるだけです。
防鳥・防蛾ネットは1㎝角のものでしっかり止めておけば、蛾も入らないのでしょうが、かぶせてあるだけですので、たまに大きなアゲハチョウが入っています。また、マルハナバチが入った時は、自分で何とか出て行きます。1㎝角ではマルハナバチは出入りできるようです。しかし、いやになって来春の訪問を止めてしまうのではないかと不安です。

チャンドラーの実

残念だったのは、支柱を立てる穴をバールで開ける時に、実をたくさん落としたことです。
全部で30粒以上落としてしまいました。
(実「み」だけに)、、、実「じつ」に、、、残念。

 

 

 

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