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R_ホームベル

高接ぎ

 

接木用の穂木は有るのですが、良い台木が底をつきました。
そこで、ティフブルーの大苗に接いでみました。

 

ティフブルーに接いだスパルタン。

スパルタンの接木2

 

これもティフブルーに接いだスパルタン。

スパルタンの接木1

比較的、高いところに接ぎました。
ちなみに、高いところに接いだから高接ぎとは言わないみたいです。
品種の更新のために、成長した太い枝に、穂木を接ぐものだそうです。

品種の更新をするつもりはないのですが、1年に2回、収穫できれば、なぜか幸せ。
ただ、このティフブルーには、ミスティーも接いであるので、3回楽しめるかもしれません。

 

 

これはホームベルに接いだエリザベス。

エリザベスの接木1

枝と枝の間隔が狭くて、接ぎにくかったです。

 

 

バルドウィンに接いだエリザベス。

エリザベスの接木2

やはり、台木と穂木の太さが違うと、接木は難しいです。

 

接木失敗の一番の原因は、雨水が浸透してしまうとのことです。
雨対策を考えないといけません。

 

 

 

ホームベルの鉢増し

 

2枝を接木の台木にしてしまったラビットアイ系のホームベルを植え替えました。
8号から10号です。
接木した苗に肥料を与えてはいけないと思うのですが、固形玉肥を4粒(適正元肥の半分弱)施しました。
大きくしたいんで~す。

 

ホームベル[5] ↓8号鉢   →10号鉢

ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー、植え替え前ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー、植え替え後

 

 

成長があまり良くないだけに、(約1年半前に植え替えたのですが、)根がびっしりとはなっていません。

ホームベルの根鉢

 

 

↓これくらいの鉢増しです。

ホームベル10号鉢

 

 

 

ミスティーの剪定と接木

 

サザンハイブッシュのミスティーを剪定しました。
そして、その枝を利用して、接木も行いました。

 

ミスティー[35](7号、接木3年生) ↓剪定前   →剪定後

ミスティー[35]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定前ミスティー[35]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定後

花芽を少し残しました。

 

 

ミスティー[80](8号、3年生苗) ↓剪定前   →剪定後

ミスティー[80]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定前ミスティー[80]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定後

2009年の緑枝刺し3年生苗です。
自根ですが、花芽を少し残しました。
緩行性の化学肥料をうまく使ったら、幼苗から結実させても、不調にならないのではないかを試してみます。

 

 

ミスティー[95](7号、3年生苗) ↓剪定前   →剪定後

ミスティー[95]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定前ミスティー[95]/サザンハイブッシュ系ブルーベリー、剪定後

2009年の緑枝刺しです。
灌水制限を行っていた苗です。
この苗はまだ小さいので、花芽はすべて取り去りました。

 

 

剪定した枝が直径8㎜でしたので、ホームベル[5]に接いでみました。

ホームベルにミスティーを接ぐ途中

 

 

こんな感じに仕上がりました。

ホームベルにミスティーを接ぐ

 

 

ついでですから、エリザベス(真ん中)も接いでみました。

ホームベルにエリザベスも接ぐ

 

フォローの記事が載らなければ、失敗したものと思ってください。

 

 

 

ホームベルの剪定

 

成長がいまいちのホームベルを剪定しました。
8号鉢の5年生苗です。
8号鉢では、この大きさが限界なのでしょうか。

少しずつノーザンハイブッシュを接ぎ木していこうと計画しています。

 

ホームベル[5](8号鉢、5年生苗) ↓剪定前   →剪定後

ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定前ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

 

 

 

たっくんに不満があるようです。

たっくん1

 

涙を流しながら訴えています。

たっくん2

 

不機嫌なたっくんを漣が心配しています。

たっくん3

実は、つかまり立ちをしている時に、手をすべらしてこけてしまい、泣いているのでした。

 

 

 

接木用の台木

 

ティフブルーの挿し木1年生です。
ティフブルーは、大苗がありますので、挿し木の穂木もいいものが使えますので、接木用の台木にするのにちょうど良い太さの物ができます。

ティフブルー/ラビットアイ系ブルーベリー

しかし、ティフブルーは接木の台木にするには適していないというネット上の情報がありました。
ティフブルーは、ホームベル等と比べて樹勢が弱いので、接木の台木にするには適していないと考えていましたがどうも違うようです。
ブルーベリーの多くはブッシュ状の樹形を作ります。
ティフブルーも根冠からたくさんの主軸枝を伸ばしています。
仮説ですが、このブッシュ状という状態が、接木を作っても、台木からのサッカーやシュートがたくさん出るというのが、接木の台木にするには適していない理由ではないでしょうか。

 

 大苗で有ることを差し引いても、ティフブルーはブッシュ状になります。

↓ティフブルーの根本(収穫コンテナ)

ティフブルー大苗/ラビットアイ系ブルーベリー

 

バルドウィンは、豊産性ですので、使えるといいのですが、ブッシュ状になります。

↓バルドウィンの根本 (10号)

バルドウィン/ラビットアイ系ブルーベリー

 

ホームベルは、根冠ではなく、1本の主軸枝から分岐しているようにも見えます。

 ↓ホームベルの根本(12号)

ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー

 

ブライトブルーは、元気がないのですが、主軸枝は1本だけです。 

↓ ブライトブルーの根本(8号)

ブライトブルー/ラビットアイ系ブルーベリー

 

 

はみ出し園芸マンさんは接木の台木に、フェスティバルを押しておられますので、今年は緑枝刺しができるよう、フェスティバルを大きく育てます。

↓フェスティバル[85]7号鉢

 フェスティバル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

 

 

 

今日は寒かったです。
予想最高気温は5℃でしたが、北風が強かったので、体感温度的にはこの冬1番でした。

 

温室内は、計画通り暖かくなっています。

↓正午の温室内(18℃)

温室内の温度計

ただし、日がかげると、すぐに10度以下に下がります。 

 

 

 

【ファミリー通信】

娘が、たっくんをおいて、友達と食事会(夕食)に出かけました。
やはり、両親の近くに住むと、子育ては楽でいいですね。

 

しばらくして、たっくんんが、立てひざだちをしました。

たっくんの立て膝

 

おっ!たった。
我が家での初めてのつかまり立ち。
もしかして、初めてのつかまり立ち?

たっくんのつかまり立ち

 

こっちむいて。

たっくん、こっち向いて

 

どっし~ん!
娘には内緒。

たっくん、ころげちゃった

  

  

  

挿し木2年生の記録3

 

挿し木2年生の記録、その3です。
これが最後になります。

 

↓レカ(19)[115]

レカ/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

左から3番目の苗にID番号[116]を付与しました。
全苗を最終的には日のあまり当たらない場所で育てたのですが、右の2苗は最初、日の当たるところで育てました。
日の当たり方で、成長に差が出ました。
左の3鉢は2010年2月7日、右の1鉢は2月28日に挿しました。

 

 

↓ビロキシー(81)[117]

ビロキシー/サザンハイブッシュ系ブルーベリー

さっきまで、ビロキシー(Biloxi)をピ(Pi)ロキシーだと勘違いしていました。
ビロキシーはたくさん挿したのですが、これ以外は葉に斑点が出ていましたので、泣く泣く処分しました(泣いて馬謖を斬る、、、ん?)。
2010年3月14日に挿しました。

  

  

↓レカの台木

レカの台木
レカの台木は、すでに2本有りますので、これは今年の春の台木にします。
接木レカは、毎年のように台木のシュートをのばしていたのですが、昨年は台木のシュートが出ませんでした。
果実をたくさんならせたおかげでしょうか。
2010年2月28日に挿しました。

 

 

↓ホームベル

ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー

2010年3月7日に挿した苗ですが、品種を記録するのを忘れていました。
たぶん、ホームベルだと思うのですが、、、。
とりあえず、今年の春の台木にします。

 

 

↓プレミア

プレミア/ラビットアイ系ブルーベリー

プレミアは4年生苗が有りますので、台木候補です。

 

 

↓ブライトウェル

ブライトウェル/ラビットアイ系ブルーベリー

すべて台木候補です。
1年生苗の時に、台木にした物も多いのですが、まだこれだけ残っていました。
台木にするには、難しそうな苗ばかり残っています。

 

 

↓ハリソン(45)[118]

ハリソン/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

この品種も葉に斑点が出てて、処分した苗が多いのですが、1苗残っていました。
2年生苗にしては、全く成長していませんが、これしかないのでID番号[118]を付与しました。
2010年2月28日に挿しました。

 

 

 

ホームベルの剪定

 

ホームベルを剪定しました。
この苗は、庭の普通の土に植えられ、瀕死の状態だった苗を、3年前にピートモスの用土でレスキューした苗です。
本当の品種名は解らなかったのですが、ホームベルと同定しました。

昨年までは、接木の台木にするために、挿し木の穂木を取る剪定をしていました。
今年は、結実させる剪定を行いました。
少し、結果枝を残しすぎたかもしれません。
中心が混み合ってしまいました。

 

ホームベル[1](12号鉢、8年生) ↓剪定前   →剪定後

ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定前ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

 

挿し木用の立派な穂木がとれました。
5㎜~10㎜の太さです。
穂木は1年後、接木の台木にするために、少し長めにしてあります。

 

↓剪定枝葉   →挿し木用の穂木

ホームベルの枝葉ホームベルの穂木

 

 

こちらはティフブルーの受粉木に買った苗です。
あまり成長はかんばしくありません。

 

ホームベル[5](8号鉢、5年生) ↓剪定前   →剪定後

ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定前ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

 

 

 

ラヒの剪定

 

ラビットアイ系ブルーベリーのラヒです。
プレミアの実生で、貯蔵性が特に優れているとのことです。
また、早摘みでは淡泊な味になりますが、完熟させると大変おいしくなるそうです。
ということは、ずっと樹上に置いておき、食べたいときに食べられるということでしょうか。

 

ラヒ[51](8号鉢) ↓剪定前   →剪定後

ラヒ/ラビットアイ系ブルーベリーラヒ/ラビットアイ系ブルーベリー

 

昨年伸びたシュートを、樹形を整えるため泣く泣く剪定しました。

ラヒの剪定枝

 

 

今朝の空です。
今朝の空

朝夕は寒いですが、日中は日が当たると、ポカポカと暖かいです。

 

そのポカポカの状態を写真に撮ろうとしましたが、寒々とした写真になってしまいました。

↓太陽に輝くホームベル[1]

ホームベル/ラビットアイ系ブルーベリー

 

 

 

ショーック!!!12月の憂鬱

 

ティフブルーの受粉木に購入した5年生のホームベル[5]です。
ホームベルにしては、いまいちの成長です。
ホームベル

 

↓参考:2010年12月29日 

ホームベル

 

 

 

あっ!「ショック」というのは、ホームベルではありません。

 

なんと、また痛風になってしまいました。
夕食後、急に足に違和感を覚えましたので、すぐに、水を大量にのみ、夜の散歩をしてきました。
そのせいか、松葉杖のお世話になったのは、小一時間くらいでした。
あとは、痛いのを我慢すれば、歩けないほどではありません。

痛風が重くなると、足が腫れ、パンパンになるのですが、今回は足の甲がちょっとふくれただけで済みました。

痛風の足

(汚い足を、さらしてすみません!)

 

ショックなのは、「今年3度目の症状が出た」ことと、「冬に症状が出た」ことです。
3度のうち2度は軽い症状で済みましたけど、ちょっと、頻度が高くなっています。
また、4月から8月まで、節制しておけば、痛風なんて怖くないと思っていましたが、12月に症状が出たことは、1年中、気をつけなくてはならないということです。

憂鬱(ちなみに「ゆううつ」)です。

 

 

 

ホームベル(ラビットアイ系ブルーベリー)の成長

 

嫁が、ずっと前に購入して、庭(最終的には普通の土)に植えていたホームベルです。
品種が不明で、ホームベルと同定したものです。

挿し木の台木にするために、ほとんど結実させずに、枝を伸ばしては、枝元から剪定するということを繰り返しています。
ホームベル

昨年より、枝が密集しています。

 

 

↓参考:2010年12月10日 

ホームベル

 

 

 

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