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R_フクベリー

鉢植えのフクベリー

 

フクベリーです。
少し成らせましたが、美味しかったです。

 

↓フクベリー[63](4年生苗、12号鉢)   →フクベリー[64](4年生苗、8号鉢)

フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー[63]フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー[64]

フクベリーは根本より下に枝を伸ばしますし、枝が柔らかいので、実を付けるとますます枝が垂れ下がります。
そこで、枝が木質化して固まるまで、支柱で、強制的に上方に枝が伸びるように1年前に仕立てました。

同じような苗だったのですが、成長に差が出ました。

 

 

1年前のフクベリー[63]です。
根本より下方に枝を伸ばしています。

↓フクベリー[63](3年生苗、6号鉢) 2011年10月6日撮影

垂れ下がるフクベリー

 

 

 

台風準備

 

明日の朝、九州の西を超大型の台風が北上するというので、台風を迎え撃つ準備をしました。

まず、残しておいた果実を全て収穫しました。
、、、と言っても、ティフブルー20個、フクベリー4個、パウダーブルー1個です。
ティフブルーは、最初の収穫より2ヵ月ですので、置きすぎたのか、いまいちでした(昨年は、取り残しが美味かったのですが、、、)。
それに比べ、最晩成のフクベリーは、実も締まっていて、美味しかったです。
フクベリーは上方に伸びてくれさえすれば、いい品種だと思われます。
おしい!

 

↓フクベリー[63](12号鉢、この秋に4年生苗、よく育っています)

ノビリス/ラビットアイ系ブルーベリー

 

 

台風の準備です。
苗を一列に並べました。
風は左から右に吹く予定です。

ブルーベリーの台風準備1

 

 

北側にある苗は、比較的強い風が吹かないと思われるので、棚から降ろしただけです。

ブルーベリーの台風準備2

 

 

9月18日追記:

台風の影響は、ほとんどありませんでした。

 

 

 

フクベリーの剪定

 

フクベリーを剪定しました。

 

フクベリー[63](12号鉢、3年生) ↓剪定前   →剪定後

フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定前フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

この苗は、成長優先で、花芽はすべて取るという方針で望みました。
成長優先のはずが、枝を切りすぎたかもしれません。

 

ちなみに、葉を落とした後のフクベリー[63]です。

フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー、葉を落とした後

昨年購入時から比べると、たいした成長力です。
ただ、、、枝の暴れかたは、尋常ではありません。

 

↓参考 2011年2月4日 購入時のフクベリー

最初に購入したフクベリー

 

 

フクベリー[64](8号鉢、3年生) ↓剪定前   →剪定後

フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定前フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

こちらの苗は、果実品質を確認するために、花芽を有る程度残してあります。

 

 

 

フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー

 

フクベリーを鉢増ししました(6号→8号)。
これで今年の植え替えは、終了の予定です。

フクベリー

 

 

昨年の乾ききった根を思うと、根鉢ができているのが不思議です。
丈夫な品種のようです。

フクベリーの根鉢

 

 

仕立て用の鉢に植え替えたので、少し仕立ててみました。

フクベリーの仕立て

木質化すると、少し堅くなるみたいですので、仕立てのまま、枝が太くなり、固まってくれると、使える苗になると考えているのですが、、、。
うまくいくでしょうか。

 

 

 

フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー

 

フクベリーを(大幅に?)鉢増ししました(6号→12号)。

↓鉢増し後

フクベリー鉢増し後

 

↓鉢増し前

フクベリー鉢増し前

フクベリーは開張性でなおかつ枝がしなるという特性を持つために、狭い庭では自由に育てることができないので、仕立てることのできる12号の鉢を使うことにしました。

 

↓こんなに大きさが違います。

フクベリー鉢増し様子1

一気に大きな鉢に植え替えるのは、成長に良くないと言われています。
フクベリーの成長力に賭けました。

 

↓大きな鉢には、コガネムシ対策は必須です。

フクベリー鉢増し様子2

 

 

 

フクベリーはきわめて開帳性

 

今年の2月に購入したラビットアイ系のフクベリーです。

フクベリー

根が乾いた状態で購入したフクベリーですが、さすがにラビットアイです。
成長はなかなかのものです。

しかし、上に伸びません。
ポットより下に枝を伸ばします。
ノビリスでも、こんなには枝が下方に伸びませんでした。

 

 

もう一つのフクベリーも、下方に枝を伸ばしています。

フクベリー

福田さんのHPで確認しました。

フクベリーの特徴のひとつとして、「枝は細くしなやかで、きわめて開帳性で結実するとしだれるようになる。」とありました。

しまったぁ~っ!
狭い庭では、育てにくい品種だった。

10月まで収穫できるという特徴しか目に入りませんでした。
フクベリー、、、半値八掛けで購入したとはいえ、、、残念!!!
2苗も購入してしまいました。

尚、10月まで収穫するには、地植で、なおかつ夏に多めに灌水することのようです。

 

 

 

気を取り直して、、、。

トンボを見つけました。
糸トンボでしょうか。
ちなみに、トンボのとまっている支柱は直径18㎜のものです。

糸トンボ

秋です。
季節を楽しみます。

 

 

 

柔らかい枝のフクベリー

 

瀕死の状態で購入したフクベリーです。
成長はいいのですが、枝が柔らかく、鉢より下方に伸びていきます。
ノビリスのように、幼苗のうちだけだったらいいのですが。

フクベリー

 

 

強制的に直立性にしようとして、枝を折ってしまいました(ごめんね)。

フクベリーの枝

 

 

今日は久しぶりに太陽が出ました。
明日は収穫ができそうです。

 

 

 

フクベリー/ラビットアイ系ブルーベリー

 

フクベリーを購入しました(17日)。
ホームセンターJで購入しましたが、ラベルが印刷物でしたから、たぶん本物です。
ラビットアイの中でも最晩成種で、10月まで収穫できるというキャッチフレーズにひかれました。
もしかしたらホームセンターで夏越えしたかもしれないような苗でしたが、ラビットアイだから大丈夫と信じて購入してしまいました。

 フクベリー購入

  

このフクベリーは2本目の購入です。
1本目も、根本がカラカラの苗でしたが、それを根洗したら、意外と大丈夫そうなので近くに行ったついでに、もう1本購入してしまいました。
流通してからの管理が悪いためか、バーゲン価格で売っていました。
ベリー公さんがラビットアイ系では、最上位にランクされていたため衝動買いで購入してしまいました。
これも本来なら購入してはならない苗だったかもしれません。
ラビットアイの強さを信じたいです(いや、信じます。バーゲン価格でも高いんだもん¥1455)。
しかし、最初の購入から、2週間経過していますが、自分しか購入していないようです(う~ん)。  
でも、10月にブルーベリーを収穫できる可能性があるなら、清水の舞台から飛び降りてみます。

 

↓1本目のフクベリー   →その根もと、カピカピ

最初に購入したフクベリーフクベリー根本

  

  

 ↓ラベル   →2本目の苗、これも用土がカピカピ 

フクベリーラベルフクベリー根本2

  

  

↓水にぷかぷか浮いています。   →それでも数時間水を吸わせました。

水に浮くフクベリーフクベリーに水を含ませる

 

  

↓水を吸わせた後の根張り   →根洗しました、意外としっかりしています 

フクベリーの根フクベリー根洗

  

  

↓根洗した後は、用土を根の間になじませます
→ポットは底にココハクスチップを少々敷きました

フクベリーに用土をなじませるフクベリーのポット底

  

  

ポットは6号です。
大きさからみると2年生苗でしょうね。
元肥にマイガーデン10ccを用土の上部に鍬込みました。

 フクベリー