ビニール温室続報

 

ビニール温室を購入しました。

ブルーベリー用ビニール温室

 

商品はコンパクトにまとめてあります。

ビニール温室

 

 

ホームセンター回りをして、4件目にやっと見つけました。
もう、温室の季節ではないようです。

最近のビニール温室は、ジッパーは金属で作られているし、角々は丈夫に加工されています。
それに、地面に固定するペグまで付いていました。

 

 

 

正月の深夜映画「ロード・トゥ・パーディション」というアメリカ映画を見ました。
マフィア系の映画ですが、敵対するマフィアをどうにかするという単純な映画ではありません。
自分の所属していたマフィアのドンの息子に、妻と次男を殺された男の生き様を、その息子(長男)を通して描いた映画です。
マフィアのドンに、自分も息子たちも溺愛されていたという背景があります。

雰囲気は、「ゴッドファーザー」ではなく、「俺たちに明日はない」の感じです。
マフィアのドンも、溺愛していたファミリーより、自分の実の息子を選ばざるを得ないというせつなさも伝わってきます。

2002年制作と言うことを知って、今でも、アメリカがこんな映画が作れるんだと驚きました。
アカデミー賞にも、ノミネートされ、撮影賞を受賞しました。
じつに、秀作です。

 

 

 

フラワースタンド用ビニール温室

 

今日、明日は暖かくなるはずでしたが、寒い一日でした。

 

ビニール温室です。

ブルーベリーのビニール温室

今日、ビニール温室の替ビニールを購入するために、ホームセンター回りをしました。
ところが、今のフラワースタンド用ビニール温室は、規格が少し違っていて、大きさが合いません。

それではと、枠まで含めたビニール温室を購入しようと思ったのですが、ちょうど売り切れてありません。
もう、温室は特売期間に入っていました。

仕方がないので、昨年つぎはぎしながら使ったビニール↓を出してきて、セットしてみたのが前出の写真です。

ビニール温室のビニール

小さな穴は、透明テープで補修しましたが、ビニールが縮こまって、ジッパーが下りません。
暖かくなると、ビニールも伸びて、修理しやすいのですが。

 

 

昨日は土を掘り、フラワースタンドを低くしました。

フラワースタンド1

 

相対的に、ビニール温室に約10センチ高い苗も置けるようにしました。

フラワースタンド2

1昨年、温室に入れたブライトウェルが伸びすぎて、温室から出さないといけない事態になりましたので、その対策です。

 

なんとか既存のビニールを修理するか、明日、またフラワースタンド用ビニール温室を探しに走るか、それが問題です。

 

 

 

温室内の温度

 

雪が降りました。
正確に言うと、昨日の夕方の雪です。

ブルーベリーの庭

 

 

 

今日の12時半頃の簡易温室内の温度です。
15℃あります。
今日の予想最高気温が5℃ですから、約10℃気温より高いということです。

ブルーベリー温室の温度計

ちなみに、温室の3段棚の2段目の下部にセットしてあります。
もちろん、直射日光が当たらないようにしています。
一番上の棚は、日も当たりますし、温度はこれ以上だと思われます。

 

 

ただ、温室がブロックの上にあり下部が、開口していますので、朝方などは気温と同じ温度です。

ブルーベリー温室の下部

 

 

今日の昼の空です。
時たま、日が当たる天気でした。

お昼の空

一日中日の当たる日に、チェックしてみないといけません。

 

 

 

ブライトウェルの剪定

 

ラビットアイ系ブライトウェルの剪定記録です。
樹勢が強く、豊産性ということなので、期待の品種です。

 

2009年3月28日に挿した3年生です。
一番の成長株で、今年12号鉢に鉢上げしました。
今年も花芽をすべて取り去りました。
早く大きくして、10kgの収穫を期待しています。

ブライトウェル[73](12号鉢、3年生)  ↓剪定前   →剪定後

ブライトウェル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定前ブライトウェル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

 

 

こちらは、実験のために1年生から花芽を取らずに、結実させた苗です。
今のところ、樹勢を維持しています。
(結実は、ラビットアイ系は4年生から、ハイブッシュ系は5年生からがおすすめです。)

ブライトウェル[84](8号鉢、3年生) ↓剪定後 

ブライトウェル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

剪定前の写真を撮るのを忘れました。

 

剪定した枝です。

ブライトウェルの剪定枝

なるべく花芽を残すつもりでしたが、樹形を整えるために少し剪定しました。

 

 

 

デニスブルーを温室へ

 

午前中、雨が降りました。
ACQ2×4の木材(奥の棚)は、水をすって、表面は乾くのですが、先日塗装した2×4の木材(手前の棚)は水をはじいて、長時間水が浮いています。
この棚は加湿に弱い苗は気をつけなくてはなりません。

ブルーベリーの棚

 

 

1月末までで、低温要求時間が1000時間を越えましたので、今年、成長させたいデニスブルーを温室に入れました。
その他、フェスティバル[78]、アーリーブルー、ハリソンとかを入れました。

 

↓デニスブルー   →温室

デニスブルー/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリーブルーベリーの温室

↑左はベリー公さんのとこの苗[102]、右はホームセンターDで昨年購入した苗[68]です。
どちらも、(たぶん)2年生苗だと思われます。
2年前に、温室にいれた1年生苗の成長が素晴らしかったので、今回も期待しています。

 

 

 

やしきたかじん氏が、食道ガンのため、全番組をお休みするそうです。
ショックです。
「そこまで言って委員会」や「たかじんNOマネー」、「たかじん胸いっぱい」はどうなるのでしょう。

東京にいたときは、なんと不遜な人だろうと思っていましたが、広島に帰ってきて、大阪ローカル(正確に言えば、関東地区以外の日本全国)の番組で、たかじんさんを見て、その正直な発言に敬服していました。
関東地区の人には、ピンとこないでしょうが、橋本大阪市長をココまでの政治家にしたのは、たかじんさんだと、自分は思っています。

からだの健康には、人一倍気を遣っていた氏でありますので、たぶん初期のガンで、近いうちに復帰されるでしょう。
お大事に!

 

 

 

ブルーベリーの作業台

 

ブルーベリーの作業台を作りました。
2×4の木材4枚をねじで留めて、テーブルの上に置いているだけです。
真夏には、日陰を作ってくれるので、バケツとかを太陽から守ることができます。

ブルーベリー作業台

 

 

昨日の台木にするための、挿し木1年生苗に灌水をしました。
そして、下方の枝を落として殺菌剤を塗っておきました。
接木をするときに、枝を落とすのは、大変なんです。

ブルーベリー温室

灌水した後、苗の水を切り、4時間後に再び温室の中に入れましたが、その2時間後にはビニールに水滴が付いていました。
意外と早く、水が蒸発するものですね。

 

 

 

ブルーベリーの挿し木、1年生苗

 

ブルーベリー・ラビットアイ系の挿し木の1年生苗です。
接木の準備をするために集めてみました。

ブルーベリーの挿し木

 

 

葉を取り去りました。
念には念を入れて、病気を防ぎます。

ブルーベリーの挿し木、1年生

 

 

そして、温室の中に入れました。

ブルーベリーの温室

ラビットアイですから、低温要求時間はとっくにクリアしているはずです。

今週末頃から、寒さがゆるむらしいので、それくらいから接木をおこなってみようと思います。
そのためには、ラビットアイを休眠状態から目覚めさせないといけません。

この温室は、ビニールも破れていて、骨組みもくたびれていました。
それで破棄しようと思っていたのですが、ホームセンターNでちょうどいい大きさのビニールを半値で売っていまして、つい購入してしまいました。

そろそろ、低温要求時間が1000時間を超えそうですので、温室の3段目には、今年、成長させたい苗を選抜しようと思います。

 

 

 

カメラ目線

 

たっくんです。
娘が隣に住んでいるのですが、「洗濯物干す間見といて!」と置いていきます。
朝は機嫌がいいので、喜んで面倒を見ています。

たっくん

たっくんの右上にPCのキーボードがありますが、これは1995年型のものです。
1995年にメーカー希望小売価格が95万(WindowsNT、ディスプレイなし)のものを1998年くらいに18万円で購入したPCについていたものです。
Windows95のフリーズに悩まされていた頃に、WindowsNTが18万というのは掘り出し物でした。
PCは4年前に壊れましたが、キーボードは使えるので、ずっと使っています。
もう14年も使い続けていることになります。
このキーボードは手になじんで、とても打ちやすいです。
この頃に、やっとUSBインターフェースが出来たと記憶しているのですが、このキーボードはUSB接続です。
17年前の規格のUSBキーボードが、現在も問題なく使えるというのは驚きです。
それもPC切替器経由で使っています。

 

 

 

今日のブルーベリーは、パウダーブルーです。
2009年7月5日に挿した3年生苗です。
これも施肥実験しているものを、1月18日に剪定しました。
剪定しましたので、施肥実験は終わりです。

 

パウダーブルー ↓剪定前   →剪定後

パウダーブルー/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定前パウダーブルー/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

ちなみに
   [1]左 マグアンプK
   [2]中 マイガーデン
   [3]右 IB肥料
です。

[3]は接ぎ木の台木にちょうどいい形をしています。

 

 

 

マルの剪定

 

2009年7月24日に挿した3年生のマルの剪定記録です。
マルはブルーベリー全書によれば開張性とのことですが、この苗はまっすぐ上に伸びています。
ちょっと品種的に心配。

 

マル[93](7号鉢、3年生) ↓剪定前   →剪定後

マル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定前マル/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

 

 

 

最近、日本テレビ系の「秘密のケンミンSHOW」で、京一郎君とはるみさんが広島に転勤しています。
それを視て、広島支店の部長さんとかが県民性を正確に紹介していないなと感じてしまいました。
他の県の紹介を、素直に受け入れていたのですが、ちょっと大げさなところもあるのではないかなと思ってしまいます。
この紹介で、納得したのは「広島は最近どうですか?」と聞かれたら、広島県人は「広島カープ」の事を聞かれたと思って答えてしまうというとこです。
まだ他支社への転勤命令は出ていないようなので、来週の放送を期待します。

しかし、「セーラー万年筆」の発祥が、広島県の呉だということは知りませんでした。
まだまだ、知らないことが多いです。

 

 

 

ティフブルー、成長の違い

 

すべて2009年7月5日に挿した3年生のティフブルーです。

ティフブルー/ラビットアイ系ブルーベリー

下段の3鉢は、成長が非常に悪いです。
その理由を、2年生苗の時5号に植え換えをしなかったせいだと推測していましたが、どうもそうではなさそうです。

 

以下の写真は、上記写真の順番通りに並べた、2010年3月7日に鉢上げした時のものです。

ティフブルーの挿し木4ティフブルーの挿し木5ティフブルーの挿し木6

ティフブルーの挿し木1ティフブルーの挿し木2ティフブルーの挿し木3

これを見るに、鉢上げ時に根がないものでも育つけど、成長が悪いということがいえるのではないでしょうか。
おそらく鉢上げをする時点で、成長するかどうかが決まっていたのです。

 

 

ちなみに、2012年1月18日に剪定しました。
ですので、ティフブルーにおいても、施肥実験はとりあえず終了です。

 

ティフブルー ↓剪定前   →剪定後

ティフブルー/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定前ティフブルー/ラビットアイ系ブルーベリー、剪定後

 

 

 

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