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シャシャンボ

疑惑のブルーレイ

 

購入後、ほとんど成長しないブルーレイです。
高さはあるのですが、購入したときから、大きかったのです。
たぶん、2年生苗だけど、肥料で無理矢理大きくした苗だったのでしょう。
2年間、実を生らさなかったのに、シュートが出ません。
もちろん、育て方が悪いのでしょうが。

そして、このブルーレイに、品種違い疑惑が浮上しました。

 

ブルーレイ/ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

 

ブルーレイのラベル

 

 

ブルーベリー大図鑑にあるブルーレイの花の写真よりちょっとスマートです。
丸みがありません。

ブルーレイの花

 

 

決定的なのは、蕾の色です。
あまり赤くならないまま、咲こうとしています。
ブルーレイは、ブラッデンに匹敵するような赤い蕾になるそうです。

ブルーレイの蕾

レカの方が、よほど赤かったです。

   参考:レカの蕾(2012.04.06)

   ブルーレイの蕾

 

 

↓参考:2010年1月16日購入 1m位の樹高です。

ブルーレイ購入時

 

↓参考:2010年6月20日

ブルーレイの葉

あっ、1つだけ実をつけていました。

葉の縁が波打って、光沢のある葉は、ブルーレイの特徴らしいのですが。

 

でも、まっ、、、いいか。

 

 

 

ところで、シャシャンボの挿し木ですが、新しい葉芽ができてきました。
もうすぐ展開しそうです。

シャシャンボの挿し木

今のところ、まだ枯れてはいません。

 

 

 

シャシャンボの挿し木再び

 

4日連続、日照が8時間以上有ります。
おかげで、ビニール温室内は、連日30度近くになっています。

今朝の空

ビニール温室内の苗に8日ぶりに灌水しました。

 

 

ポカポカ天気に、漣もたっぷりひなたぼっこをしています。

蓮

短い手(足?)を、精一杯のばしています。

 

 

シャシャンボの少ない枝から、挿し木用の刺し穂を作成しました。

シャシャンボの挿し木1

メネデール液で、水揚げさせると、もしかすると根付きがいいかなと仮説を立てまして、その検証です。
ちなみに、5時間、水揚げしました。

 

 

この2鉢は、ビニール温室の中へ。

シャシャンボの挿し木2

用土は、赤玉土(50%)と真砂土(50%)です。

 

 

こちらの6鉢は、底面灌水で育ててみようと思います。

シャシャンボの挿し木3

シャシャンボの挿し木は、緑枝刺しの様に、葉を残すようですが、ブルーベリーのように葉をすべて落としてみました。

 

 

 

シャシャンボの挿し木

 

シャシャンボの挿し木を行いました。
シャシャンボは日本に自生するブルーベリーの仲間(ツツジ科スノキ属)です。
ブルーベリー接木の台木にできるそうです。

シャシャンボの挿し木1

ただ、挿し木の成功率は大変低いとのこと。
だから、面白いのですが、、、。

ネットで情報を探すと、シャシャンボは動き出しが遅く、梅雨時期の緑枝刺しが比較的成功率が高いとのことです。
6月まで、待てないのが初級者のサガです。

 

私には、ビニール温室という強い味方があります。
早速、ビニール温室に入れました。

シャシャンボの挿し木2

8本の挿し木から、1本成功するかどうかですが、何とか温室パワーで、4本は成功してほしいと念じています。

ちなみに、用土は鹿沼土100%で成功させた人がいるようなのですが、シャシャンボの特徴として、ピートモス等の強酸性の用土が必要ないということなので、弱酸性くらいの用土も試してみます。
具体的には、ピートモスを使ったブルーベリー用土、鹿沼土100%、赤玉土・真砂土・鹿沼土(1/3づつ)、赤玉土・真砂土(1/2づつ)の4種類の用土を2鉢ずつ作りました。

 

 

 

シャシャンボ親苗自体が、まだ小さいので、多くの刺し穂がとれません。
ヘタな鉄砲の数を撃ちたいのですが、、、。

シャシャンボ

 

 

 

日本産ブルーベリー・シャシャンボの植え替え

 

この1年、地植にしたいと思っていたシャシャンボを植え替えました(5号→8号)。
いわゆる「やろうやろう」と思っていた植え替えです。
結局、地植のいい場所が見つかりませんでしたので、8号鉢に鉢増ししました。

シャシャンボ

 

 

ぐずぐずしているうちに、根が伸びすぎて、5号CSポットが割れていました。

シャシャンボ5号

 

根がパンパンです。

シャシャンボの根鉢

 

 

大きすぎると思われる8号にしました。

シャシャンボの鉢増し

 

↓参考です 2010年3月20日 シャシャンボ購入 

シャシャンボ

 

 

 

9日ぶりの雨

 

昨日、9日ぶりに雨が降りました。
うちの北にあるブルーベリーです。
秋になり、日当たりは悪いですが、元気に育っています。

ブルーベリーのエントランス

手前は1年生苗、向こう側が2年生苗です。
今年挿した苗を、1mの大きさにしようと思いましたが、甘かったです。

 

 

簡易雨量計

簡易雨量計では、75㎜で、近くの観測所の雨量は71.5㎜でした。
ほぼ、同じです。

 

 

そんなに強い風とは感じませんでしたが、アイラとシャシャンボが倒れていました。

↓アイラ(6号)

アイラ

 

↓シャシャンボ(5号)

シャシャンボ

 

 

 

シャシャンボ、、、&望遠テスト

 

 シャシャンボです。
購入してからあまり大きくなりません。

シャシャンボ

 

 

、、、と思っていたら、用土がからからでした。
一昨日、昨日と30ミリも雨が降った後にもかかわらずです。
屋根の下の微妙なところにありましたので、雨がかかるものだと油断していました。
すぐに、広いところに出して、灌水しておきました。

シャシャンボ2

ごめんね。

 

 

 

ところで、先月購入したカメラですが、望遠が付いています。
それも、2万円弱にもかかわらず、12倍光学ズームが付いています。
それをテストしてみました。

 

広角側、28ミリ(一眼レフ換算)です。
真ん中の方にある長い建物がイオンモールです。
ここにズームしてみます。

望遠1

 

光学望遠、336ミリです。

望遠2

 

光学望遠、336ミリ+デジタルズーム×2.5=840ミリです。

望遠3

 

光学望遠、336ミリ+デジタルズーム×4=1344ミリです(三脚は使っていません)。

望遠4

すごい!!! 26倍望遠鏡を超える倍率。

 

 

 

大苗のオニールを購入

 

ホームセンターNでシャンシャンボ(小々坊598円)を購入。
初めて見かけたので、どんな物かとつい購入してしまいました。

シャシャンボ

 

園芸店でオニールの大苗を買いました。
オニール(スカイオニール3800円)を購入する時、この品種はオニールですかと聞いたら、店員さんはスカイオニールと譲りませんでした。
パテント品種でもないのにと思う。

3800円もする大苗のオニールを購入したのは、スパルタンの受粉木にするためです。
ブランドのスパルタンが接ぎ木で5本、自根で2本あります。
はみ出し園芸マンさんがスパルタンの受粉木をオニールにしたと言われていたので、乗っかってしまいました。
確かにオニールはおいしいし、開花期間が長いのでいいのではないかと思います。
しかし、ノーザンハイブッシュの受粉木にサザンハイブッシュでもいいというのは、ココまで知りませんでした。
いいことを教えて頂きました。
スパルタンの他に、今年はノーザンハイブッシュの接ぎ木苗をいくつか購入してたので、それらの受粉を一手に引き受けてもらおうと思っています。
オニール1

オニール2

根巻き苗ですが、「この根巻き材は土に戻るので、このまま取り外さずに植えてください。」
と店員さんに言われました。

が、、、、、根洗してしまいました。
人のアドバイスはよく聞く方なのですが、今年は通気性のよい用土に植えようと、すべての苗を根洗しています。

粘土のような土で巻いてあったので、これでよかったのかなと思う。
意外と根が小さくなり、明日には剪定をしなければと思いました。

オニール3

オニール4

グリーンの収穫コンテナに植えました。
これは苗を移動できるようにするためです。

 

後日(H22.6.18)思うに、粘土のような土はサンドセットではないかと思います。
一般の人は、庭にそのまま植える人が多いので、そのまま植えられるようになっているのではないかな。