梅雨明けのティフブルー

 

やっと梅雨が明けました。
平年より2、3日早いようです。

昨日は曇りでしたが、その前日までは7日連続雨でした。
今日は朝から上天気です。
ティフブルーも喜んでいるようです。

ティフブルー

地植のティフブルーには防鳥ネット(30㎜角)がかけてあります。
紫色になった実もあるのですが、太陽の恵みがあるまで、収穫せずに待っていました。
2、3日後に収穫します。

 

梅雨が明けましたので、急遽マルチをしました。
白い部分はパーライトです。
ココチップが面倒だったので、パーライトにしてしまいました。愛情が、、、。
約50ccずつ施しました。

挿し木

 

 

雨、雨、、、よく降るなぁ

 

雨がよく降ります。
雨の日が今日で6日目、昨日今日で200㎜の雨が降りまして、近所の河川敷に水があふれました。

雨の河川敷

 

↓こちらは平時の河川敷

晴れの河川敷

 

 

こちらはお気に入りのブラックベリーです。
防鳥も必要ないですし、果実もおいしいです。
ただ、ブルーベリーと違って、果実しか楽しみがない様に思われます。
収穫が終了しまして、どこに移動しようかと迷っています。
シュートは1メートルちょっとで剪定しなさいと言うことですが、もったいなくて切れません。
昨年は、6メートルのシュートをそのままにしておきました。
いいのかなぁ。
今年は3本くらいシュートが出ておりますので、各2メートルくらいにしようかと思っています。

ブラックベリー

 

 

1年生苗ブライトウェル初収穫

 

1年生苗のブライトウェルを初収穫しました。
昨年の休眠刺しです。
実験的に実をならせて、今年、来年の育成状況を確認しようと思います。
1年生の果実なのに甘くておいしいです。

実験的に実をならせたものです。
一般的には3年生までに実をならせると、その後の生育が悪くなると言われています。
大事な幼苗の場合は、実をならさないのが賢明です。
ハイブッシュ系は実を付けると、おそらく生育が止まると思います。

ブライトウェル8

 

今日の収穫状況
サンシャインブルー 11粒(最大果15.5㎜) 早取りは酸っぱい(未熟)
サミット 5粒(17.5㎜) 終盤に近づいています
チャンドラー 3粒(20㎜) 収穫終了 
バークレー 1粒(18㎜) 甘いかな?
カロラインブルー 7粒(21㎜) 完熟させたはずだけどあまり印象に残らない感じ
ブライトウェル 2粒(16㎜) 甘くておいしい

ブライトウェル初収穫

 

<ブライトウェルの生育状況> 

4月13日
つぼみができてしまいましたが、摘花しませんでした。
ブルーベリーは幼苗のうちに実を付けると、その後の成長が悪くなると聞いておりますので、ブライトウェル(ラビットアイ系)はどうだろうかと実を付けさせようと試みました。
何でも、自分で試したくなります。

ブライトウェル1

 

5月20日
意外と成長しています。
ラビットアイ系のためか、ブライトウェルが丈夫なのか。来年は成長が止まるか。
ただ、この苗は低温要求時間を経過後、簡易の温室で育てたものです。

ブライトウェル2

 

5月20日

ブライトウェル3

 

5月28日
もうそろそろ、天井につかえてしまいます。

ブライトウェル4

 

6月10日
4号鉢から根を崩さずに、7号鉢(20㎝)に植え替えました。

ブライトウェル5

 

6月11日
鉢カバーもしました。

ブライトウェル6

 

7月4日
収穫直前です。
雨がよく降りましたので、味は不安でした。
実は考えていたより早いです。
温室で育てたせいでしょうか。
また、鉢植えは早く熟すそうです。

ブライトウェル7

 

 

 

挿し木仕分け

 

休眠刺しの挿し木を仕分けしました。
午前中だけ当たる場所と日がよく当たる場所で育てる挿し木を別けました。
また、肥料をいろいろ量を変えて与えてみたいと思っています。

昨年、接ぎ木苗をたくさん購入しましたが、これは挿し穂を手に入れるためでした。

ブルーヘブンの挿し木です。

ブルーベリー挿し木の仕分け

 

日のよく当たる表の場所です。

ブルーベリーの日向の場所

 

7時頃から午前11時頃まで日が当たる場所です。
ブラックカーラント(中央)がちょっと元気がありません。

ブルーベリーの日陰の場所

 

 

 

イラガとの戦い

 

イラガの幼虫群を見つけました。
どれくらいで成長するのか観察してみたくなりました。
考えていたより遅いです。

6月3日(土)

イラガ1

 

6月4日(日)

イラガ2

 

6月5日(月)

イラガ3

 

6月6日(火)

イラガ4

明日から雨の予想で、雨でイラガが散らばったりすると面倒ですので、ココで処分。

小さい頃は、どんな虫にも優しい子だったのに、、、。
大人になるのが怖い!

 

、、、で、イラガ壊滅のために、、、。

イラガを見つけるのはたやすいです。
灌水する時などに、葉っぱを見ていると、違和感があります。
具体的に言いますと、薄茶色に(きれいに)枯れているように見える部分があると要注意です。

写真を見れば一目了見。

イラガ5

 

ブルーベリー栽培に、手鏡は必須アイテムです。
葉の裏を簡単に確認することができます。

イラガ6

 

もう一つ。

イラガ7

 

イラガに食害された葉や枝を切る時に、自分は切り取る方をラジオペンチでつまみます。
トング(火箸)では、もし落としてしまって、1匹でも草むらに落ちるのを防ぐためです。
左手に持ったラジオペンチで葉(又は枝)をつまんで、右手のはさみで切り取ります。

イラガ8

 

6月13日に撮影した(たぶん)イラガの成虫です。
撮影した時には、イラガの成虫だとは思いませんでしたが、ネットで調べると、よく似ていました。
ちょっとぼけていますが、1匹ではなく、2匹で交尾をしているような感じでした。
キンチョールをかけたら、どこかに飛んでいきました。

イラガ成虫

 

 

今年はイラガの発生が、多いような感じがします。
雨がよく降るせいでしょうか。

 

 

チャンドラーの新梢がしおれました

 

チャンドラーの新梢のすべてが元気がありません。
他にも元気のないブルーベリーはありますが、チャンドラーが際だっています。

4日間雨が降り続け、その後に強い太陽が出たのがいけないのではないかと思われます。
雨よけ栽培を行う以外に手はないのでしょうか。

チャンドラー

 

 

休眠刺し最後の鉢上げ

 

今年の休眠刺しの最後の鉢上げを行いましtた。

2月28日に挿して、寒い時は温室に入れておいた挿し木です。
CSプラグトレー 88穴に挿しましたが、挿し木の間隔が狭くなりすぎますので、1つおきに挿しました。

結論として、一番根張りがいいように思われます。
ブルーベリーの挿し木は、なるべく細身のトレーに挿した方がいいのではないでしょうか。
昨年の60㎝コンテナの挿し木は、意外と根張りがよくなかったように思われます。
師匠のHさんも、ポットに挿す挿し木は、縁に近く挿した方が、発根がいいようだと言われていました。

今回は2~3月頃は、3~5日に1回の灌水。
4月からは様子を見て、1日おきに灌水。
5月からは毎日灌水という間隔でした。
昨年は、60㎝コンテナにも毎日、朝夕、灌水していました。

挿し木への灌水は、乾かない程度に、間隔を開けた方がいいようです。

挿し木

38本中33本が生き残っています(根付かなかったもののうちラズベリー・グレンアンプル1本)。

挿し木メモ

 

 

アルミシートを利用して、鉢カバーを作りました。
梅雨の晴れ間も意外と強い日が当たります。

鉢カバー

 

パトリオット7号鉢に捲いてみました。
手を抜いて、布テープで留めています。

パトリオット

 

 

サミットで今年の最大果を収穫

 

サミットで今年の最大果が収穫されました。
直径24ミリで10円玉より大きな果実です。

サミット今年の最大果

 

サミット 13粒(最大果24㎜)
チャンドラー 2粒(22.5㎜) 
プル 2粒(19㎜)

グレンアンプル 2粒 収穫しないとしぼんでひからびてしまうような感じ 

 

 

雨の中の鉢上げ、ホルトブルー初収穫

 

雨は今日で4日目。 
雨の降る中、鉢上げしました。
2月28日の挿し木です。
32本のうち26本が生き抜いています。

挿し木トレー

 

種類はこんな感じです。
ラベルの書き方も、忘れないようにメモしています。

ブルーベリーノート

 

たぶん、ブライトウェルだと思います。
発根していますね。

発根

 

 

雨の中、収穫もしました。
プル(左から3番目)が丸っこくて、かわいいです。

ホルトブルー 2粒(最大果13.5㎜) 口当たりが柔らかい
オニール 6粒(18㎜)
プル 2粒(19㎜)
サンシャインブルー 4粒(17㎜)
サミット 7粒(18㎜)
チャンドラー 3粒(20㎜) 
ブラッデン 5粒(17㎜)
この中では、サミットとオニールが美味でした。

わお!、忘れていました。
ホルトブルー(左端)の初収穫です。
ホルトブルーの果実は小さくて柔らかいです。
しかし、樹形も小さいので、紅葉次第では観賞用としていいのではないかと思います。

ブルーベリー収穫

 

 

ジャージーの葉が、赤くなったので、サンドセットを1サジ与えました。

ジャージーにサンドセット

 

オニール8号の葉が一部赤いので、サンドセットを3サジ与えました
オニールにもサンドセット

 

 

最後に、今年初めての小さなコガネムシ発見しましたが取り逃がしてしまいました。
今年はコガネムシが少ないのでしょうか。

 

 

挿し木の鉢上げ

 

2月7日に挿したブルーベリーを鉢上げした。
ブルーレイの発根が目に見えてよかったです。
2週間ぐらい前に作った土だったので、少々ドブくさかった。まっ、いいか。
夏場は、直前に作らなければ(反省)。

最初の写真は、100均で見つけたバターナイフです。
このナイフがプラグトレーから苗を取り出すのに力を発揮しました。

バターナイフ

 

ベリー公さんから仕入れたプラグトレーは、穴が空いているのではなく、スリットが入っています。
ココに差し込んで、押し上げると簡単に苗を取り出すことができます。
プラグトレーに用土を入れる前に、パーム繊維を入れておいたのが功を奏しました。

バターナイフで、、、

 

プラグトレーのマルチはそのまま付けておきます。

穴を開けた鉢に、、、

 

隙間に用土を詰めます。

隙間をふさぐ

 

最後に、水流をかけ用土をなじませます。

水でなじませる

 

 

ブライトウェルを根洗してみました。

ブライトウェル

 

長い根ではないですが、発根していました。
これくらい発根していたら大丈夫です。
発根していなくても鉢上げしておけば、ほとんど根付くと思います。
横のラベルは裏側です。
管理のために、すべてに等し番号を入れました。
今年の休眠刺しは124本のラベルを作りました。

ブライトウェル根洗後

 

 

プラグトレーの挿し木状況のまとめ

今回の鉢上げは、来年の接ぎ木用のホームベルと、ノーザンハイブッシュの主力品種です。
ブルーベリー関係で枯れていた苗はありませんでした。

ラズベリー・グレンアンプルを2本挿しておいたのですが、これは1次成長はしたのですが、結局枯れてしまいました。
理由はわかっています。
ラズベリーは普通(弱酸性)の用土に挿すべき所を、ブルーベリーと同じ用土に挿してしまいました。
それでグレンアンプルは、他のプラグトレーも全滅しました。

プラグトレーの成功率は高いのですが、苗を取り出しづらいので、来年は一番小さなEGポットとトレイのセットで行おうと思います。

EGポットセット

5月に購入しておいたEGポット(EG-75 1トレイセット)です。
縦横は小さいのですが、高さが市販のEGポットと変わらないので挿し木に最適なポットだと思います。
スリットも入っています。
自分的には縦横は3㎝~5㎝のものがあれば、もっとよかったと思います。
 

  

 

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