ティフブルーの紅葉

 

地植えからコンテナに移したいと思っているティフブルーです。
紅葉がきれいなので、鉢上げのタイミングを逃してしまいました。
2年前に、早くブルーベリーを味わってみたいと、大苗を購入しました。
評判通り、味は良く、よく育っています。
大苗にもかかわらず、一度もイラガが発生していません。
葉が小さめで、斜め上方に立っているのが幸いしているのではないでしょうか。

ティフブルー

 

 

 

カメラを買うと、いろいろ撮ってみたくなりますね。
訳あって通っている大学の裏口です。
一度社会に出てからの大学の授業は楽しいです。
眠くなる授業は1つしかありません。

通学路

「日の当たる階段」ってところでしょうか。

 

 

毎日お掃除が行き届いている中庭です。

教室から

 

 

構内を歩いていると1日に1回以上は、学生に挨拶をされます。
先生と間違われているのか、挨拶運動のたまものか、不明です。

 

 

 

ホルトブルー・ペティットの紅葉

 

ブルーマフィン(ホルトブルーペティット)の紅葉です。
オレンジがかかっていてかわいいです。

ところで、2期なりのはずのブルーマフィンが実のならないうちに紅葉を迎えてしまいました。

ホルトブルーペティット

 

購入した園芸店に行ってみたら、こちらのブルーマフィンも実がなっていませんでした(ホッ)。
ちなみに以下は11月5日の写真です。

園芸店のホルトブルーペティット

ネットによると、ブルーマフィンは秋にも花が咲いて、それが実になるらしいのでちょっと心配です。

 

 

こちらはその園芸店のニームです。
これが冬越しすれば、熱帯樹木のニームが庭で育てられます。
ちなみに、うちのニームは部屋の中に入れています。

ニーム

 

 

ところで、カメラ買っちゃいました。
お気に入りの FinePixF401 が壊れてしまい、修理すると高そうなので、買っちゃいました。

SX130IS
文字が反対になっています。セルフタイマーで、鏡に映してとりました。

半年前からねらっていたカメラではありません。
ネットを見ていて、これ(Canon PowerShot SX130IS)に決めました。
やはりネットでの評判は気になります。

気に入っているのは、安価な割には(1万7800円)マニュアル機能が充実していることです。
・絞り優先のオートが付いている →ポートレートがきれいにとれる、、、はず
・ハイビジョンのムービーが撮れる →ユーチューブにも投稿できる、、、はず
・バッテリーが単3電池(充電池も可) →旅先で電池切れがない、もちろん家でも
・マニュアルフォーカスが付いている →こった写真が撮れる(一眼レフのようにレンズを回す式でないのが玉にキズ)、、、はず
・12倍光学ズームが付いている(28~336ミリ) →いろいろ便利、、、なはず
・映像がきれい(とネットで噂) →そうかな、、、でもそうだったらええな

今のところはこれくらいです。

惜しいところは、スイッチを入れたら広角側(28ミリ)になっているので、すぐ撮ろうとすると広角が効き過ぎて、ひずむことがあります。
風景を撮るときにはこれでいいのですが、ブルーベリーを撮るときは、遠近感が強調されすぎます。
ホームポジションを28ミリ、35ミリ、50ミリで設定できると完璧でした。
あと、ポケットに入れるには少し大きいです。これは店頭でポケットに入れてみて納得して買ったのだから何も言えないところがあります。
そうそう「メイドイン中国」というのも、ちょっと引っかかりました。
このように惜しいところもありますが、おおむね気に入っています。

購入はネットでなく、デオデオで買いました。
ネットの最安値より、3千円高いですが、5年保証が付いています。
また、SDカードを安くしてくれました。
SDカードはネット並の値段(クラス10、16G、5800円)です。

では、では。

 

 

 

施肥実験中のパウダーブルーの鉢替え

 

施肥実験中のパウダーブルーです。
4号鉢から5号(20㎝)鉢に植え替えました。

左がマグアンプKを用土の上に施肥した鉢ですがよく育っています。
来年、もう一度施肥してみますが、マグアンプKが用土をアルカリ性にするということに関しては、気にするほどのことではないようです。

パウダーブルー

左から、マグアンプK、マイガーデン、IB肥料です。

 

マイガーデン(真ん中)の根張りは抜群です。

パウダーブルー1パウダーブルー2パウダーブルー3

 

 

参考 2010年3月14日 
パウダーブルー7

 

 

わぁ~~~、カメラが壊れちゃった。

このあとカメラのレンズカバーが開かなくなり、写真が撮れなくなりました。
8年目で保証も切れているし、、、。
電池を替えてから、絶好調だったのに。
どぉ~しよ~。

 

 

 

鉢増し、ティフブルー施肥実験

 

施肥の実験中のティフブルーを植え替えました。
4号から5号への植え替えです。
1年で大きくなるものですね。

ティフブルー

 

 

マイガーデンを施肥したティフブルーの根(真ん中)はぎちぎちでした。

ティフブルー1ティフブルー2ティフブルー3

 

 

参考:2010年3月14日 施肥

パウダーブルー100314

 

 

 

パウダーブルー(Powderblue)/ラビットアイ系ブルーベリー

 

パウダーブルーです。
この夏、それなりに収穫したためか、成長もそれなりでした。
結果枝があまりでなかったため、来年もそれなりでしょう。

パウダーブルーはBlueBerryNoteさんが「風味」と「育てやすさ」にトップ評価を与えられています。
若苗のため風味はまだまだですが、実付きは抜群で、花が咲いたら自然受粉ですべて実がなります。
ティフブルーの子で、ティフブルーのいいところを引き継いでいるとのことです。
ティフブルーに比べ、裂果が少ないのが特徴です。

パウダーブルー紅葉はじめ

 

 

2009年3月7日ホームセンターNにて購入、4.5号鉢、1480円
この苗木メーカーは、鉢の上にネットをかぶせていて、いい感じのメーカーです。

パウダーブルー苗

パウダーブルー根張り

 

 

2009年4月19日 1年目(3年生)から花を咲かせました。
パウダーブルー4月

 

 

2009年5月17日 切れがいいと感じられる果実です。

パウダーブルー5月

 

 

2009年7月5日 雨で防鳥用のネットが重そうです。

パウダーブルー7月

 

 

2009年7月12日 果実の重みか、鳥に乗られて果実の枝が折れてしまいました。
→ 最大20㎜、紫のものが22個内2つが裂果(鳥のせい?)。
まだ赤いもの11㎜が2個。
ちょっと早い収穫でしたが、意外と甘かったです。

パウダーブルー果実

パウダーブルー収穫

 

 

2009年8月16日  

パウダーブルー8月

 

 

2009年9月23日 アルミホイルは遮熱にはなりません(失敗)。

パウダーブルー9月

  

  

2009年11月7日 鉢増ししました(8号→10号)。   

パウダーブルー鉢替え

 

↓根張りはいまいちです。鉢を夏の太陽にいっぱい当てましたから、、、。 

パウダーブルー根張り

  

 

2010年2月6日 剪定しました。休眠刺しの穂木をとるために切りすぎました。 

パウダーブルー選定

  

 

2010年7月8日 4年生苗はこんなものでしょうか。

パウダーブルー実なり

 

  

2010年10月17日 わかりにくいですが、根本からシュートがのびたのですが、45センチ位成長したところで害虫に新祥を食されてしまいました(残念)。

パウダーブルー10月

 

来年は、全力で結実させてもいいでしょうかね。

 

 

 

ラビットアイ系ブルーベリー/コロンブス、アイラ購入

 

昨日(11月5日)園芸店でコロンブスとアイラを購入しました。
この園芸店は、ホームセンターと違って品種が豊富なので、ちょくちょくチェックしています。
他にヤドキンとかオンズロー、タカヘとかがあったのですが、この2株に落ち着きました。

コロンブス

コロンブス、5号ビニールポット2200円でした。
ちょっと、横に伸びすぎています。
コロンブスが2株あったのですが、こちらの方が寝ています。
しかし、葉がこちらの方が元気が良さそうだったので、こちらに決めました。

 

↓コロンブスの葉
→ラベルが手書きだったので、少し不安です。コロンブスって今まで見たこともなかったし、新しい品種らしくて、情報が少ないです。

コロンブスの葉コロンブスのラベル

 

根張りはすばらしいです。
根洗しても(右)、根の形が崩れません。

コロンブスの根コロンブスの根洗

 

7号CSポットに植え替えました。
ラトビア産ピートモス(4)
ココハクスチップ(1.5)
パーライト(0.5)
コロンブス植え替え
なるべく縦になるように植え付けてみましたが、自分の力ではこれが限界です。
コロンブスは、ベリー公さんがラビットアイ系の最上位の品質にされていましたので楽しみです。

 

 

続いて、アイラです。
アイラは、果実はティフブルーと同じ品質で、ティフブルーより大きいということです。

アイラ

7㎝四方のビニールポット(1680円)です。
3号ポットと同じ大きさです。
 

 

↓アイラの葉 →このラベルも手書きで不安です。

アイラの葉アイラのラベル

 

↓3号ポットですから、根がきつきつです。
→根洗しました。

アイラの根アイラの根洗

 

 

とりあえず5号ポットに植え替えました。
ラビットアイですから、元気に育つでしょう。

アイラの植え替え

 

 

ついでに報告(しなくてもいいのですが、、、)。

鉢カバーを、すべて取り去りました。
朝日をあて、少しでも用土を暖かくしたいと思っています。

自作鉢カバーを取り去る

 

 

それと、今年の緑枝刺しのティフブルーと台木用のホームベルを鉢上げしました。
↓鉢底にココチップを敷いてみました。

緑枝刺しの鉢上げ1緑枝刺し鉢上げ2

 

 

 

この秋、最初の購入、ラビットアイ系ブルーベリー/デライト

 

土曜日は、嫁とファミレスに行くのが日課です。
その後、買い物に行くのですが、いつもの北方向ではなく、今日は西に向かいました。

商工センターという広い埋め立て地があるのですが、そこで植木市をやっていました。
確か、春と秋にイベントを行うのですが、最近ちょっとづつ縮小されているような気がします。
いつもは、この市では購入しないのですが、デライトがあったので購入してしまいました。
ラビットアイ系で一番おいしいという噂です。
昨年、ベリー公さんの所で手に入れたデライトがあったのですが、もうちょっと大きなデライトが欲しくて買いました。
今年はもう購入するのは止めようと思っていたのですが、、、。
花芽があれば、2、3粒でも実を付けさせたいものです。

 

↓デライト(右) 約70センチ 4.5号ビニールポット 1000円 
左は、今秋2年生苗5号のデライトです。

デライト1

 

↓植木屋さんの土は、黒墨土(くろぼくど)に鹿沼土をまぜているようです。よく育っています。

デライト2

ちなみに、黒墨土は「くろぼくど」と読むようです。「こくぼくど」と読んでいました。

 

↓なかなか根はりはよいようです。

デライト3

 

↓根洗をしてしまいました。いつもの病気です。

デライト4

 

用土は、以前より、ピートモスを多めにしました。

ラトビア産ピートモス(4)
ココハクスチップ(1.5)
パーライト(0.5)
ピートモスが2/3入っています。
排水性もよいです。保水性もよいはずです。

デライト植え替え後 

 

このデライトだけでなく、園芸店のブルーベリーは葉が青々としています。
わが家のブルーベリーは、地植のティフブルーをのぞいて、ほとんど紅葉しています。
ブルーベリー苗の生産者は、商品価値をあげるために、秋になったら、太陽にあまりあてず、肥料も多めにしているのではないでしょうか。

 

 

カロラインブルーの紅葉

 

朝、出かけようとしたらカロラインブルーが倒れていました。
風でしょうね。
棚の下にふわふわの木(ブッシュ)がありましたので、全く被害はありませんでした。

カロラインブルー1

 

 

でもついでですから、カロラインブルーの紅葉を記録しておきます。

まだ、真紅にはならず、赤銅色です。

カロラインブルー2

 

、、、で、不思議なのですが、葉に隠れて太陽の当たらないところは、緑のままでした。
紅葉には、太陽の光も必要なのでしょうか。

カロラインブルー3

 

 

昨日の夕方、通風の兆候が出ました。
水をがぶ飲みし、1時間散歩したため、今日はあまり痛くありません。
よかった、よかった。

 

 

ニーム(インドセンダン)の木を移動しました

 

害虫を防いでくれるというニームの木です。

この1角は害虫の被害がありませんでした。
このニームの木か、レモンバームというハーブのどちらかのおかげだと思われます。
レモンバームは大量に生えていますので、こちらの可能性は高いのですが、、、。

ちなみに、手前はカロラインブルーです。
ここにセットする前、害虫に少し食害されていましたが、ここに来て5ヶ月、全く害虫に無縁でした。

ブルーベリーの庭1

 

しかし、ニームは熱帯樹木です。
日本の冬では、枯れてしまうかもしれません。
それで、太陽のよく当たる家の南側に運んできました↓。

ブルーベリーの庭2

 

冬越しは、どうすべ~か悩んでいます。

インドでは15メートルにも育つそうです。
家に入れるにしても、今年だけだろうな。

 

 

【11月2日】に室内に移動しました。 

ニームを室内へ

 

 

 

 

バルドウィンの紅葉

 

バルドウィンです。
ボールドウィンと称しているところもありますが、ボンビィはバルドウィンという言い方が好きです。
もっと言うなら、バルトウィン(最初に買ったラベル)という言い方が一番好きですが、綴り(Baldwin)に[d]が入っていますので、バルドウィンがぎりぎりでしょうね。
紅葉はノーザンハイブッシュと違って、鮮やかな赤にはなりません。また、ホームベルのようなオレンジでもありません。
渋い赤です。

ブルーベリーの庭

 

 

簡易の雨量計を作りました。
写真の真ん中です。500ccペットボトルの上の部分を切っただけです。
意外と貯まりません。
この雨量計で、明日以降2、3日の灌水計画が決まります(、、、予定です)。

雨量計

 

 

映画の感想3連発。

「ガタカ」という映画を見ました。
深夜映画をビデオで撮っておいたものです。
あまり期待していませんでしたが、これがすばらしい映画でどんどん引き込まれてしまいました。
簡単に説明すると、アランドロンの「太陽がいっぱい」のSF版という感じです。
宇宙に行く宇宙飛行士が、背広でロケットに乗り込むところがシュールでいい線いっています。
1時間40分の中に、よくこの物語をまとめ上げたものです。
ハラハラもさせますし、泣かせるところもあります。
アメリカもこのような映画が撮れるんだと見直しました。
ただ、アクションとコメディが好まれるアメリカでは赤字になったようです。
いろいろ考えさせられる1級品の映画です。

 

 

10月26日 水がたまりました。

降水量

約10ミリちょっと貯まりました。
24日、25日で18㎜雨が降りましたから、ちょっと少ないです。
設置したところが、屋根に近かったのが原因だと思われます(蒸発もありますし)。
しかし、雨量の目安にはなります。

 

 

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