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N_デューク

苗の重さを計測しています

 

ラビットアイのアイラです。
しかし、今回はアイラの紹介ではありません。

アイラ

実は、3月から、毎朝、いくつかのブルーベリー苗の重量を記録してあります。
これでぎりぎりまで、灌水を控えていました。

 

 

↓3kgデジタル秤

3kgの秤

ホームセンターにおいて2割引800円弱で購入しました。
5kgまではかれる秤がほしかったのですが、見つからなかったので3kgキッチン秤にしました。
1g単位で、3kgまで量れます。
これで7号鉢まではOKです。
8号鉢も、灌水して1~2日後でしたら量れます。

 

 

↓今年挿したデュークです。

挿し木デューク

デュークの親はレスキュー中ですが、挿し木が2鉢、元気に育っています。
デュークの下に敷いてある器は、100均で購入しました。
秤が汚れないためと、大きな鉢を量っても、目盛りが読みとれるようにと使っています。

 

 

↓野帳も作っています。

計測道具

 

 

 

クロロシスになったデュークの植え替え

 

レスキュー中のデュークです。
灌水を制限して養生中だったのですが、昨年と同じように葉がクロロシス状態になってしまいました。

 

↓植え換え後、4号→5号 

デューク

 

 

↓植え換え前

デューク植え替え前

 

 

昨年もクロロシスが出て、サンドセットを与えたのですが、うまくいきませんでした。
それで、今年はピートモスを増やして、酸性度を上げてみることにしました。

デュークのクロロシス

 

 

いつも見ている状態、根が張っていません。

デュークの根

しかし、白い根も散見できます。

何とか、クロロシスを脱して、葉が正常になってくれれば、回復もなるのではないかと祈っています。

 

、、、と、この植え替えは先週の日曜日(5日)に行いました。

 

 

業務資料:

野蒜(ノビル)

たまに記事にしている野蒜(ノビル)の花(種?)です。

河川敷に所々、群生している野蒜(ノビル)ですが、球根の子を作って増えるノビルがどうやって別の群生を作るのか不思議でした。
どうやら子球根を作って増えるとともに、種を遠くにとばす(持って行ってもらう)作業も行っているみたいです。

 

 

 

またも、デューク

 

今日は風が強かったです。

デュークが、3月31日に続いて、フラワースタンドから落ちてしまいました。
落ちないように、少し重い陶器の鉢の中に入れておいたのですがだめでした。
陶器の鉢ごと落ちてしまいました。
落っこちたのはデュークだけです。

デューク

 

 

どのようにして、デュークが右の位置に納まったのか謎が深まります。

デューク位置

 

 

もう落ちないように、挿し木のトレーに入れました。

デューク置き場

 

 

我が家の3番花は、小苗オニール(8号CSポット)のでした。

オニール3番花

 

 

 

ビデオに取り貯めていた映画を見ました。

「ライアーゲーム」戸田恵梨香・松田翔太
おもしろかったです。
TVシリーズはすべてみましたが、2時間ちょっとでどのようなゲームを行うのか興味がありましたが、良くできていました。
映画は制作費ではないですね。

「なくもんか」阿部サダヲ・瑛太・竹内結子
おもしろかったです。
脚本を宮藤官九郎さんが書いたみたいです。
泣き笑いがたっぷりと入っている映画でした。

 

 

 

あぁ!デューク

 

レスキュー中のデュークが、置いてあったフラワースタンドの2段目から落ちていました。
灌水をセーブ(11日)しているため、だいぶ鉢が軽くなっていました。
明日、灌水する予定です。

あぁデューク

 

相性の悪いデュークの危機管理ができていませんでした。

 

 

危機管理といえば、福島の原発事故の件です。

TVで原子力安全委員会の人が、東電の対応を批判されていたのですが、、、ちょっと待ってください!
東電だけが悪いようにされていますが、私の知る限り、原発のスペックを作ったのは原子力安全委員会です。
少なくとも、東電ではありません。
そのスペックからT芝が原子炉を作り、東電はその運用をしているだけです。
事故が起こったのは、地震と津波が原因です。
つまり、東電も震災の被害者といえなくもないのです。
その後の対応において、東電が正しい対応をしたかどうかは検証していませんが。

想定外の地震を、想定できなかったのは、原子力安全委員会ではないでしょうか。

、、、と、ここまでは、すべて推定ですので、他人には話さないようにしてください。

 

もうすぐ、春になります。
春になると、南風が吹き出します。
北風が吹いているうちに、早く根本的な対応を取らないと、大変なことになります。

素人が考えるに、安全なレベルに原子炉を持って行くには、放射能を放出することをおそれてはできないと思われます。
それを恐れていては、被害が大きくなるような気がします。
実際の方法は、専門家に考えて頂きたいのですが。
東電には、根本的に対応するために放射能を放出することはできないと思います。
決断する人は、一企業の会社員なのですから。
いつまでたっても、対処療法しかできないのではないでしょうか。

ここで政治の出番です。
菅首相が、世界に向け、「災害を最小限にするために、放射能を放出させてください。」とお願いし、放射能を放出することになっても、なるべく早く、この問題を収束させなければなりません。

東北を守るためには、北西の風が吹いているときに、行うしかありません。

もうすく、南風に変わります。

 

個人差

 

 

、、、と、また素人の戯言を言ってしまいました。

福島県いわき市平(たいら)は、第二の故郷です。
早く、根本的な対処がなされることをお願いいたします。

 

 

 

デュークがクロロシス?

 

オニール 22粒 最大果18㎜
ブラックベリー 42粒
収穫

 
オニールは早取りしても甘くておいしいです。
まだ青い果実を食べたけど、ほんのり甘かったです。
しかし、果実は柔らかく、市場出荷には向かないと思います。

ブラックベリーは適度にスッパ味がありおいしいです。

収穫果

 

 

どうもデュークには縁がないのか、葉にクロロシス症状が出てしまいました。

デューク

 

それで、
デュークにサンドセットを一サジ施肥しました。

デュークにサンドセット

 

エリザベス、ミスティー、リベールにもサンドセットを一サジほど施しました。 

 

  

デュークに再度挑戦

 

園芸店で、ラヒ(2480円)、ブリジッタ(1280円)、トロ(1280円)、デューク(1280円)を購入しました。

デューク

デュークは苦い想い出があります。
昨年の3月にホームセンターDでデュークを買ってきましたが、植え替える時に用土の半分がぽろっと落ちてしまいました。
根張りを確認せずに購入した自分のミス。
このデュークは、夏が過ぎた頃、葉が黄色くなり枯れてしまいました。、、、残念。

それからは購入しようと決めたら、一度は鉢から苗を抜いてみて、根張りを確認します。
まぁ、用土がぽろっと落ちない限りは購入します。

ところが、デュークをもう一度挑戦しようと、良さそうな苗を抜いて確認すると、今まで(デューク苗の)すべて用土がぽろっと落ちました。
そのような時は、きちんと苗を戻して、そっと陳列棚に戻しました。
今までそのような苗はデュークだけです。
デュークは強健だと物の本にはあるのですが、幼苗の時は弱いのではないかと思います。

 

デューク根洗
購入したデュークの根はまあまあです。

デューク2

必ず支柱を立てます。
根を守るためには必要だそうです。
もちろんこの後、支柱に枝を固定しました(念のため)。

 

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