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挿し木の準備

 

挿し木用の用土を作りました。
今回は、ラトビア産ピートモス10~30㎜とパーライトを4:1にしました。

パーライトは、いつもより細かいものです。
このパーライトは、ベリー公さんのところで、以前購入した物ですが、取り扱いがなくなりました。
もちろん、町のホームセンターでは見たことがありません。
この細かさは、挿し木にはグッドだと思います。
しかし、苗の用土にはもう少し大きい方がいいと思いますので、ベリー公さんの所でも売れなくて、扱いを取りやめられたのでしょう(残念)。
あと少ししか買い置きがありませんので、大事に使います。

ブルーベリーの用土作り1ブルーベリー挿し木の用土

 

 

これも、ベリー公さんのところで手に入れた、ポットです。

ブルーベリー挿し木ポット

スリットが切ってあり、高さもそこそこありますので、使っています。
プラグポットと違って、1つ1つのポットが分かれていますので、苗の取り出しが簡単です。

 

 

用土を、80~90%位の高さまで入れます。

用土を入れる

 

 

ココチップをマルチして完成です。

ココチップをマルチ

 

 

先に用土を入れたポットを作っておけば、挿し木をしたいときに挿せます。
接木をおこなうときに、台木の余った分とか、穂木の余った分で、処分するにはもったいないという枝を、簡単にさせます。

 

 

 

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